Monthly Archives: May 2012

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I have seen/experienced the following so many times, it makes me sick. The following is a summary of mail communications. Since the first message was in Japanese, I take the liberty of summarizing its contents in English. Here I refrain … Continue reading

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Rickshaw

http://en.wikipedia.org/wiki/Pulled_rickshaw A for of human-powered transport. But here I would like NOT to refer to the common “rickshaw”, where person pulls a two-wheeled vehicle, but rather in my own interpretation to my personal bicycle – and the act of riding … Continue reading

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google translate

I have heard about “google translate” before, but never used it before. Recently an acupuncture colleague sent me an English text, which he “put through google translate” and wanted me to have a look and if necessary iron out mistakes. … Continue reading

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Cheap bus tour results in an accident killing 7 people

The other day an accident occurred on a Japanese highway, killing 7 people. The driver of a bus – a driver hired by the day – fell asleep. Apparently, there was no co-driver on the bus, and the entire tour … Continue reading

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時代の流れ

先日既に20年以上で取引をしている会社から今まで連絡なかった部署の知らない人から問い合わせが来た:大急ぎの仕事に対応できないかとのこと。 しかし、通常のレートの半分以下(そのような低いレートでは過去27年間で一度も仕事した事ありません!)での対応が要求された上に「急ぎ」の仕事が通常**どの業界**でも割増料金が請求される(普通郵便→速達)のに、そのような話は一切ありませんでした。そのような事をこちらからお伝えしたが、それに対する返事はない。そのような対応は今まで一度もなかったので将来はこれが「戦略的な主流」になるかどうかは問い合わせた。 その会社から次の返事が来た: 「今後の主流とは申し上げにくいのですが、ここ数年、お客様自身でも翻訳にかける予算が非常に限られており、しかもお客様も他社と競合しているため、非常に短い期間でかつ高品質の翻訳を求めたれている傾向が強いのは事実です。割増料金等が請求できないケースも少なからずあります。」 ではそのようなお客さんにお尋ねします: * 郵便局の窓口で「速達」を頼むが、速達料金を安くしろと議論するか。 * 深夜のタクシー乗って「深夜割増料金」に関して文句言うか。 * 翻訳を依頼するクライアントが製造/販売している製品、提供するサービスは特定の価値/値段があると判断しているはず。その半額で売れば倒産する。 * 例えば Nikon がプロようのカメラを通常20万円で販売。Nikon で問い合わせて、この商品は何で9800円で売らないか。Nikon は「はい、喜んで」と答えると思われるか?? * クライアントが製造している製品は例えば通常3週間が掛かるようであれば、同じものを1週間で作れと言われたと同時に通常の半額でやれだったら - 喜んで引き受けるか。* クライアントの社長はベンツ(腕時計なら Rolex 等)を乗っていると想定する。それでは何で格安の中国製海賊 製品より何百万もする「本物」を選ぶでしょうか。 https://nyuwa.wordpress.com/2012/02/15/chinese-quality/ 私も27年間翻訳の仕事をしているあいだ何度も「非常に短い期間でかつ高品質の翻訳」仕事として「チェック」する機会があった。そのような「高品質の翻訳」の翻訳の内ぱっと見ても呆れる程のものもあったし、一見して「良く出来た」と思われたが、原文を比べてやはり「チンプンカンプン」類が多い。 何度ドイツなどで向こうの人々に聞いたことある「日本製品の説明書等はどう思うか」。答えはほぼ統一している:「話にならん!」 それでは「非常に短い期間でかつ高品質の**格安**翻訳」と言うイメージを残してしまうならば - 少なくとも私は製品を見ればそのように反応する - 製品そのものも信用できないやすものだと考えられる。 * それが得策だと思われているだろうか。余り賢くない。 http://transcurio.blogspot.jp/2011/11/tto.html 最終的「安く、安く、もっと安く・・・」と要求され、そのうちいかにも「翻訳はぺいしない仕事」=生活できない。ならば辞めてしまう。すると市場で格安の中国やインドの「高品質の翻訳」しか残ってしまわない。意味が伝わる「本物」を作れる職人が残っていないと気付いたらもう遅い。 格安日雇い肉体労働者を宇宙飛行士として雇う。その方が安いだろうって・・・ ヴィジョン (= vision; 直接「視力」でもあり、将来をある程度見通せる能力)のない対応だとしか思えない。ま、携帯電話の時代では皆さん(!)常に目から30cmしか離れていない画面をしか見ない時代。 これは「時代の流れ」か。 ならば私は翻訳者として死滅するしかない・・・

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