Monthly Archives: July 2012

便利だね!

日頃、年中に見られる光景ですが、夏休み中ではどうしても多くなる。 → 自分さえ良ければ ・・・ 写真で見られるような駐車し方は典型的なものだ。今朝撮った写真。 写真の左側(映っていない)にコンベニある。 コンベニ = convenience store convenience = 【名-1】便利(さ)、好都合、便利なもの[設備]、利便性、文明の利器、便宜 ・Convenience is king. 利便性が天下を取る。 コンベニは「便利 = convenient だからちょっと買い物する。 その他の連中はどうでも良い。この車はそこに駐車して直ぐ後に通常の車がこの角で左折使用としてが、邪魔だらか出来なかった。反対車線で赤信号で車が止まっていた。そんなことは運転手にとって「くそ食らえ」だろう。 ただし、同じ運転手は左記き言った交差点で左折出来なかった車の立場であれば恐らくブーブークラクションを鳴らすだろう。 呆れて物を言えない状態。 私は昔来日する前に日本人はお互いを見て社会全体を円滑運営できる洗練されている文化を持つ優れている人種だと思った。日本に来た当初は今よりもう少しそれに近い状態だった。 今は見ての通り無秩序の野蛮時の逆戻り傾向。(他にも例が数え切れないほどある) 残念だ! Advertisements

Posted in opinion | Tagged , , , , , | Leave a comment

It’s HOT … too hot for the equipment …

Recently it is very hot in Japan. During the summer it is always hot, but we are having a stretch of VERY hot weather. That means outside temperatures of over 35 degrees celsius at a relative humidity of around 80%. … Continue reading

Posted in Uncategorized | Tagged , , , , , , , , , , | Leave a comment

日本人のアイデンティティ - それとも分裂症?

日本は長い歴史(アメリカより遥かに長い、ローマより北の文化圏よりも長い)を持っている。日本人は島国に住んでいるため特殊的な立地条件でそれこそ長い間然程「外国」との接触は例えばヨーロッパ中心部より遥かに少なかったため、限定的な意味では「単一民族」である。 その背景の前で外から余り邪魔されない、じっくり大変古い伝統が育まれてきた。例えその元は日本のものではないにしても - ここ私は職としている鍼を挙げられる - 数百年から千数百年の間極めて特殊の技術、考え方などが発達して来た。大和心 → まと‐ごころ【大和心】(1)「やまとだましい」1に同じ。大鏡道隆「大弐殿、弓矢の本末(もとすえ)も知り給はねば、いかがとおぼしけれど、―かしこくおはする人にて」 ⇔漢心(からごころ)。(2)日本人の持つ、やさしく、やわらいだ心情。石上稿(本居宣長)「しきしまの―を人問はば朝日に匂ふ山桜花」(広辞苑より) その伝統的技術や独特の考え方は世界に披露して大変誇らしめられると思う。 こんなに輝かしい起源(今風で言えばルーツ=roots= 根っこ =origin) があるのに、私は日頃何時も、そして過去30年を通してますます強く感じてきたのは:日本人自身は自分のアイデンティティを放棄し始めている(してしまった!)のではないか。医学的で毎日目の当たりにして、ニュースで見る、新聞で読む「国民の症状」は人格障害(昔風で言えば分裂症)と称せざるを得ない。 妙な横文字言葉アイデンティティは辞書によると: 【名-1】〔人やものの〕正体、身元◆その人が誰で、そのものが何であるかということを表す性質や条件。 例文:”A man who doesn’t have a recognizable identity is called John Doe.” 身元不明の[どこの誰か分からない]男性はジョン・ドウと呼ばれる。 【名-2】〔ある人やものが持つ他と異なる〕独自性、固有性、アイデンティティー 【名-3】《心理学》自我同一性 【名-4】同一性◆どのような状況にあっても、ほかのものと同一であるという事実や、同一であるための条件。 例えば、今日治めた翻訳の仕事(結婚証明書のドイツ語訳)の中に当然日本の住所が出てきた。私は(独断で何時もそうしている)日本語で表示された順番に翻訳する。そうしたら翻訳会社から問い合わせが来た:「日本語の住所の順番でよいでしょうか?2-Chome xx Sh***ki, N***-ku, Tokio ??」参考までその翻訳会社に以下の返事をした: 「はい、よくそのような形で記載されるが、私はそれが良くないと思います。 日本の住所の日本のルールの則って作られた。海外向けそのルールを全て破棄してしまうのは可笑しい。 ドイツ国内の住所を外国向けに逆さまに書くことは見た事ありません。 そして、もし例の日本の住所宛に何か郵送された場合、それを配達する人も又日本人です。その日本人がなれた形で表すべきだと私は信じています! * しかし、日本人は自分の住所を横文字にするとどうしても逆さまにしたがる、 それが「正しい」と見なされることが多いですので、「安全」のためご指摘通り 逆さま表現にして下さい。* (私は個人的にこれが日本人が自分の同一性を失われていないにしても、お粗末 にしていると思 … Continue reading

Posted in opinion | Tagged , , , , , , , , , , , , | Leave a comment

患者様 ・・・

この言葉は最近流行っているように見受けるが、どうも「腑に落ちない」。 * 「腑」は無論五臓六腑の「腑」であって、飲食物が臓器の働きによって「腑に落ちる」=消化されて伝播される。転じてある概念/思考などを十分理解しない/出来ない場合それが「腑に落ちない」。 私は「患者様」と言う表現が「腑に落ちない」。十分理解出来ないし、その使い方にも賛同出来ない。 患者は 「患っている者」であるのみ。 同じく医者は「医者様」ではない! 私の好きな言葉:「医は病を治す工である」(出典:説文解字) 医も患者も普通の人間だ。神様、上様、殿様類ではない。 「医は病を治す工である」 - 私もその通りだと思う。 ならばその延長線で「大工様」で言う?言わないはず。 「八百屋様」???変だ。 お客様 - ま、時代の流れにてそれは何とかなれている。 当然ここに「あからさま」になっている「有様」は日本の社会に於ける上下関係だ。 「上様」では文字でさえそれを指している。 お客様はお金を使って自分の店の商品/サービスを購入するからある程度の「見上げるありがたい存在」かもしれないが、「患っている者」「病を治す工である=医」は先ず同等の人間同士である。適切な「治療」を可能にするため不可欠の信頼関係/人間関係は酷く上下の勾配に影響されると関係者の両方とも酷く歪んだ世界観で正しい見方=判断できなくなってしまうだろう。 時代とともに言葉の意味や使い方が変わってしまうのは承知の上だ。 例えば「貴様は何を考えているか」(今、私の発言に対してそう思う人もいるに違いない)と聞くと今日現在では余りいい気分ではないだろう。 き_さま【貴様】→♪[0](代)二人称。(1)男性がきわめて親しい同輩か目下の者に対して用いる語。また、相手をののしっていう時にも用いる。おまえ。「―とおれとの仲ではないか」「―それでも人間か」(2)目上の者に対して、尊敬の意を含めて用いる。「―は留守でも判は親仁の判/浄瑠璃・油地獄{下}」「(髪ナドヲ)―ゆゑに切る/浮世草子・一代男{四}」〔中世末から近世初期へかけて、武家の書簡などで二人称の代名詞として用いられた。その後、一般語として男女ともに用いるようになったが、近世後期には待遇価値が下落し、その用法も現代とほぼ同じようになった〕 私は患者は患者だ。 患者様ではない。 気をつけないと患者様は治療の妨げになり得るのではないか・・・

Posted in opinion | Tagged , , | Leave a comment