Monthly Archives: May 2013

海外から・・・

先日読売新聞に又記事があった。 私はもう長年外国人が「日本で」鍼灸を見学や勉強したいが、それはどこで出来るかのような問い合わせが来る際、相手に勉強・見学出来る場所を探すのを手伝っている。 http://www.einklang.com/wanted.htm そのような見学希望者を受け入れる事は日本全体、具体的日本の鍼灸界にとって大変意義のある、日本国に有益なものであることを既に十数年前から言い続けているが、なかなか聞く耳もたれないようです。 添付した記事は鍼灸には関係ないが、同様の動き→ 外国人芸術家を日本へ招待(まで!)し、その方々が後に日本の素晴らしさを世界に広め=宣伝してくれる「作戦」だ。 些かな「下心」が見えて少々不快な感じはした。 いいものを伝えるにはやすぽい宣伝は要らないと私は信じたい。 日本の鍼灸は「いいもの」! 日本人の誇りである。 よって、日本の先生方に出来ればもっと積極的海外の訪問者を受け入れ、自ら自分の技術/知恵を世界に披露して欲しい・・・

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「葉山ぎゅう」

これは食事の事 = 「葉山牛」ではなく、 私独自、葉山ならでは = 「葉山灸」の事を言いたい。 ご存知の方がそれなりにいると思うが、知らない人もいるでしょう: → 「隔物灸」 = 温灸 の事。 温灸ような艾は荒いから均等的に燃えませんので、大きめの塊を生姜やニンニクの輪切りに載せて燃やす手法である。艾が底辺の近くまで燃え、台を通して熱が伝わり、患者が熱いと訴えたら、燃える艾を台と一緒にずらす。 この「台」として従来に使われる生姜やニンニクの輪切りの代わりに、葉山の海岸で好きなだけ拾える貝殻を使う。再利用の出来るし、生ものではないので、台をずらす際手がべたべたしない。 → 「葉山灸」 = 葉山ぎゅう

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Foreign-born professional strives to reconnect Japanese with koto music – The Japan Times

See on Scoop.it – Japanese acupuncture Foreign-born professional strives to reconnect Japanese with koto music The Japan Times Life in Japan just seems tailor-made for certain foreign residents, who slip into the fabric of this society as smoothly as a … Continue reading

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Acupuncture for PTSD: Getting soldiers through the door | Psychiatry

See on Scoop.it – Japanese acupuncture Psychiatry | The use of acupuncture is an effective treatment in active-duty service members and can help entice reluctant patients to participate in conventional psychotherapies, according to experts in posttraumatic stress disorder. Thomas Blasejewicz‘s … Continue reading

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死なない・・・・・

以前他のブログで http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/53863321.html あご紐をしめない・・・死にたがる人・・・5年ほど前に一度治療院の前で事故があったきっかけで読売新聞本社に連絡をとり、配達の人にヘルメットのあご紐ぐらいを締めさせろと頼んだ事をブログにも書き込んだ。だが、一向改善が見られない。新聞を配達の人意外にも色々な人は同じ事をやる。小学一年生ではなく、立派な社会人だ。あご紐を締めなければ「ヘルメット」を被る意味が全くない事を理解出来ないのか、それとも単位理解したくないのか。いぞれにして社会人として失格と言うべきでしょう。倒れたら(衝突で倒された場合)頭が地面や先日治療院の前の事故ではブロック塀に叩き付けられた時点でヘルメットは既に何メートル向こうまで飛んでいる。その場で即死すれば「楽」だろうが、人生の残りは完全麻痺した状態で車椅子に過ごす可能性が大!!!!!  何でそれを理解出来ない/しないだろうか。 「知らなかった」と言われたくない。

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尖閣 アピール足りない

先日読売新聞に「 」と言う記事あった。無論それは政治、尖閣諸島にかんするものである。その関連において日本(国)が世界に向けて何がどうなっているかの説明/宣伝が足りないそうだ。特に中国は同じ問題に関して「国歌戦略」として巨額と投入し、中国の捻くれた思考パターンを世界中の人々に対して「唯一正しい見方」として押し付けてしまう。 日本(国)はそのままいつまでもボートしてしまうと世界中はその内中国の操作された情報を鵜呑みしてしまう危険がある。 この記事に出る:尖閣、政治 などの言葉は「鍼灸、治療」などに置き換えてしまえば、私はもう20年前から言い続けている話がそっくり出てくる。 鍼灸に関して日本人は自国の良さをいつまでも自分達の間のみこそこそしないで、チャント資料を翻訳(!)して、世界にアピールしないといけない。 しなければ、中国式の意味不明な中世時代に相応しい拷問方式=鍼灸治療がそれこそ世界の唯一の「標準」になる。 世界の人々はかわいそう。と私は思う。

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Vorsicht beim Skypen – Microsoft liest mit

See on Scoop.it – my translation work Wer glaubt, ein Skype-Chat wäre privat, unterliegt einem unter Umständen folgenschweren Irrtum. Wie heise Security feststellten musste, wertet Skype beziehungsweise Microsoft alle verschickten Daten aus. Thomas Blasejewicz‘s insight: NEVER trust Microsoft!!! See on … Continue reading

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「力」単語・・・

以前にも触れたことある: http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/60198723.html その時選挙の際自民党がどこかのポスターで自己宣伝の為に威張って、 自分(達)は「責任力」があるなんて。 その時に始まったかどうかが分からないがどこかの言葉に「力」を付けるのは最近流行っているようだ。これから別の書き込みに出てくる「発信力」そのそのような例である。その場合、日本は世界に向けて世界に分かる形に(日本語より英語や他の言語で)情報を公開する事に関する記事だった。国語辞典などな参考資料にはどこにもない。ならば、真面目な人だったらとりあえず「既に存在する表現」を使うべきではないでしょうか。 そういう意味が良く分からない表現に走ってしまうのは「チャントした日本語で表現出来ない = 能「力」が足りない」のではないかと疑問を持たざるを得ない。 私の日本語は決してよくないから、本来発言の権利はないだろう・・・ それとも、あの言葉を使う人は自分の発信力に十分な責任力を持っているだろう。 私はきっと理解力が足りない。肉体労働者としての馬鹿力(ばかちから=チャントある言葉)じゃ助からない。間抜け力はあるのみ。 馬鹿な私は書き記す力が不十分だだら黙るべきだろうが、おしゃべりだから沈黙力もない・・・・・・・ 追伸: 出ました!!! 今日の新聞(2013/5/19)にいつものように一面の一番の段に本の広告あった: タイトルに「食事力」が出た。 やろうとしている事 - 食事療法をうつ病の治療に応用する事 - が何とか分かるが、その言葉・・・ 著者の一人は医師。よって大学で勉強したはず。それでも分からないのか・・・ それとも「何でも力」に違和感を覚えるのは私一人ですか??? この追伸の一行目を書き直そう: ***** 今日力の新聞力にいつものように一面力の一番下の段力に本力の広告力あった: タイトル力に「食事力」が出た。***** 快感そのものだろう。

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私は用済みだ!

先日新聞の折り込み広告が入っていた。(→画像) 病態を問わず何でも2-3で「改善」してしまう。(治すという意味でしょうか) すげえ~~~ それでは私のような古臭い職人が全く用済みだ。 職人だけではなく医者もだ。 世界中誰がどのように頑張っても治せない病気はある周知しているはず。 本当に病人を相手にすれば、上記の広告文は「偽り有り」と判断せざるを得ない。 それとも最初から「病気」を相手にしないのでしょうか。 例えば極普通「変形性膝関節症」を例に挙げましょう。その場合骨の形が既に変わったから、ちょっとした手技で元の形に戻れない。そしてこの広告を出した「治療院」はある建物の二階にある。「変形性膝関節症」患者は二階に上がるのは病態によって出来ない事もある。そういう患者に「来るな」と言うのでしょうか。 私は職人としてそのような出鱈目な宣伝を見たくない。

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アベノミクス???

アベノミクス??? これは今流行りの言葉で誰でも分かるでしょう。 私でさえ一応知っている。 しかし出てから暫く常に頭を抱えて何を言いたいのかが全く分からなかった。 経済が全く理解出来ない事を別にして、言葉そのものが可笑しいと思った。 カタカナを使っているから、当然何かの外来語だと想定した。 但し、カタカナを使って外来語を表記すると、元の言葉の発音が崩れてしまうため、私のような元々横文字で思考する人が全く違う方向を見て意味を探す: * アベノミクス → Abe no Mix (abenomics) だとずっと思った。何を混ぜているのだろうか??? 英語ぽくで通じて欲しいならば、アクセントを「の」におく必要がある。 似たようなものに関して前にも触れたことある: * 野球チーム → ほら吹き (Hawks -> hoax) http://transcurio.blogspot.jp/2010/06/blog-post_6663.html * 窓壊しの衣類??  ウインド・ブレーカー http://transcurio.blogspot.jp/2012/12/blog-post_31.html 又は他人もそういう不可解の問題に遭遇した: http://kotaku.com/from-penis-to-horse-salmon-foreign-names-can-be-fu-476793581

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