Monthly Archives: January 2015

防災対策???

自宅は葉山町の下山口にある。自宅の近辺、山の上に全部33世帯がある。地元の古い人はその場所を「河童村」と呼んでいる。その河童村の出入りのため非常に細い道一本しかない。河童村の「入り口」近くではその道の片方に車が脱輪する危険のある斜面、反対側に所によってほぼ垂直立ち上がるの斜面がある。後者は問題だ。 その「斜面」は岩盤でもないし、固い地面でもない。現時点では辛うじて竹の根で固められている「砂」のようなものだ。草刈の際ぽろぽろと落ちる。内はその場所に引越ししてから凡そ13‐14年が経っている。その間山の斜面が確実少しずつ道路の方に「崩れて移動」して来た。住民の誰に聞いても分かるが、車でその道を通る人ならば道幅が次第に狭くなる事を更に良く分かる。 その斜面のもう少し上かなり大きな木が茂っているが、その殆どが既に45度ほど傾いている。 つまり、その斜面は崩れる(土砂崩れが起きる)かどうかは問題だい。それは確実だ。小学生でも分かる。 問題はただ「何時」の事だ。 その「何時」も遠い未来ではない!今の状態では大雨とちょっとした地震が重なれば、今日でも明日でも・・・ その件に関して既に数回町の担当部署に声を掛けた。多分他の住民も。特に例の巨木が倒れてしまえば直撃される家に住んでいる人。 しかし、町の返答は: 河童村に入る道は「町道」だが、隣接の山との境界線が正式に測量されていないため、山の持ち主にも請求できないし、町として「やるようがない」と言われた。 つまり災害が起きるのは知っていながら、それは現実になるまで待つ。 これが町の「防災対策」なのか。 何も「出来ない」理由は測量されていないならば・・・早急にすればいいでしょう。 しかし、測量は専門業者を依頼せざるを得ないらしい。そして依頼する(しなければならない???)のは最も土砂崩れの危険の影響が大きい住民だそうだ。 しかもそれは「かなりお金がかかる」と聞いた。 該当する住民(個人!)はそのような大金がなければ、負傷者が出るまで待って、最終的災害が起きた時の責任はその個人にある??? 私は馬鹿で何も分からないが、被害が受ける者よりも斜面の持ち主に責任あるような気がする。 仮に斜面の持ち主個人的必要な財産がなければ、*****町*****がその人(達)と交渉すべきではないでしょうか。 災害が起きる前だ! 添付の写真: 1    例の斜面。写真は然程良く分からないかもしれないが、上のボックスで斜面の砂が零れ落ちて穴が開いている事、したのボックスは足元に落ちら砂が溜まり、車のタイヤ跡がある。つまり、それ程斜面の近く行かない限り反対側で脱輪する。 2    同じ場所を横から撮った写真。その「斜面」=ぽろぽろの砂はほぼ垂直になっている。崩れるのは時間の問題が一目瞭然でしょう。 3    写真(2)の左上山を登る山道。その両脇にある木がしっかり傾いているのも分かる。これは何処にも問題ないと判断してしまう「専門家」がいれば、その人の免許を取り消すべきでしょう。 町は負傷者(負傷者がでなくても、山が崩れてしまえば河童村が孤立する)がでるまで待つを「対策」とっている。 私の戯言を見たり(ブログ)、聞いたり(町の窓口)する人がいないでしょうが、この際私のブログで公開する。 もしこの情報公開に不満がある者がいれば、防災対策をとらない理由を命が危険に晒されている住民に対して納得出来る形で説明していただきたい。 * ブログの掲載することを町の「防災連絡窓口」や町長にもお知らせします。

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挨拶 ・・・再び

以前もご挨拶に関する愚痴を溢した・・・ https://nyuwa.wordpress.com/2014/12/06/%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%80%80-%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/ そして先日こちら頼みもしないのに定期的ポストに入った整骨院向けの「新聞」があった。どうやって「儲かる治療院」を開業すればよいかと言う特集が載った。 あれこれ細かい「アドバイス」=どうやって患者=客からお金を引っ張り出すの他に添付した写真のような「開業の流れ」もあった。 赤い枠が私付けた。 つまり、挨拶回りは開業の一環であると見られる。 私一人で戯言言うのではないようだ。 しかし、上記のリンク先の記事でも書いたように:私は開業してから20年経っているが、その間周りに多数(!!!)の治療院が開設されているのに、 一度も「挨拶回り」に来た人がいない!

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開業20周年

ありがとうございました! 開業から20周年 近くのスーパーに張り紙しました。 「お蔭さまで今年葉山町で開業してから20年になりました。感謝します。 追この間の出来事のように感じます。 治療と言う行為に関して信念を持って、幸い今まで「金儲け手段」や「流行」に屈する事なく理想と思われる治療体を追い求め続けています。これからもその理念を放棄せず、可能な限り治療者として全力を尽くします。」

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何年昔いつか「治療院を経営する」と言った勉強会に出席した事ある。 そのなか色々と興味深いお話しはあったが、この際思い出しているのは「ドーナツ現象」。つまり、新しく治療院が開設されたら当然その看板や新聞広告しかないので、必然的近所の人しか来ない。暫く経つと治療院中心に半径10km程度の「地元」の人が来院する。 しかし、何年経ってしまうと、「評判」が広がるせいか、段々と遠く離れた所から人が来るようになった。それはために一人であれば問題ないが、遠く離れた所から患者がくるけれども、地元は来なくなると、まるでドーナツの穴のような形になる。それは正に「ドーナツ現象」と言い、治療院の存続が危機的状況にある事を示しているらしい。 以前全国版の雑誌(週刊朝日)に出た後青森や九州から患者が来た。暮れに初めて海外(ドイツ)から患者が来た。先日専門学校の生徒が「体験治療」(鍼灸師会と専門学校の間の取り決め)に来た:香川から! そんな遠い所から色々な人が来ると矢張り治療院の存続は危ないかな・・・

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肩凝り

肩凝りは少なくとも日本では永遠のテーマ。同じく頻繁に聞かれるのは「外国人には肩凝りないでしょう」。その噂はどこから来たかが分からないが、迷信だと思ってもそう間違いないでしょう。 この話題に関してテレビ番組を作ろうとしていると言った電話暮れにあって、最終的その番組のプロデューサーとディレクターが一度お話ししに来た。その際幾つかの意見を述べた後で12/21に実際の撮影を行った。番組が全体として30分ほどしかないのにその中に7-8人が出番するらしい。つまり、一人当たり2-3分しかない。 撮影しに来る前に「台本」を貰った。その中に私の言った事を間違えたりして、勘違いしたところ色々とあって、一応それを修正するように要請した。例えば「今は、主に在日アメリカ軍の兵士に、鍼治療を行っている。」と書かれた。米軍関係者の「肩関連症状」の方は全体の患者の2.5%しかいない!果たしたどこまで修正してくれるだろう。 多分最終的は大いに「嘘っぽい」ものが前面に出るだろう。 恐らく最初から番組の名前教えて貰ったが、普段そのようなものをみないし、全体的世間に疎いから知らなかった・・・ 番組名:「所さんの日本の出番」。放送予定:1/27(火)19-20時。 番組名の「所さん・・・」ってなんだろうと思った。ネットで調べたところで妙なバライエティ番組タイプの人間。 そんなところに出るのは後悔するかもしれないと心配になって来た・・・

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Most cancers are caused by bad luck not genes or lifestyle, say scientists – Telegraph.co.uk

Scientists at Johns Hopkins University School of Medicine in the US found that the majority of cancers are not linked to environment or lifestyle Source: http://www.telegraph.co.uk If that is so, go ahead and enjoy your life as long as it … Continue reading

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