Monthly Archives: May 2015

WHO の詐欺

WHOが依頼した調査の結果を本として出版されたと「治療家マガジン」に書かせて頂いた。 その本自体は何の問題もなく、是非一読をお勧めしたい。 しかし・・・ それを10数年程前(十分長い間待ったと思う)にWHOが運営している「出版部」 = WHO Publications で頼みたかった。その当時あの本(原本)が絶版になっていたので、「必要に応じてを印刷する」 (=print on demand) として注文した。つまり、その時本はなかったが、十分な数注文があれば、再び又印刷するという事だった。 その形でも構わないから注文した。確かに前払いで本の代金も納めた。(領収書もまだどこかにあると確信しているが、今見つからない) それなのに本を今まで貰わないだけではなく、出版の「予定/状態」に関する報告など一度も貰った事ない。最近WHOでその件に関して問い合わせをしようとしているが、どこに連絡取ろうとしてもどこのだれも返事しようとしない。 「世界の健康」に関して頑張っていることは大変立派ですが、WHO Publications は「商品」=本を販売している商売。 商品の代金を貰って商品を出さない、その後幽霊サイトを運営して連絡が一切出来ない状態は世界中どの商売分野でも「詐欺」と定義されるはずだ。 WHOはこのような形で詐欺を行っていることを世界に知らせるべきと思う。 Advertisements

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医療福祉の課題

例の「治療家マガジン」に1-2週間前に第三話が掲載されてきた: http://www.chiryouka-shigoto.com/report/?p=3034 タイトルは又編集者によって変えられたが、意味は通じなくもないでしょう。 現在政治家が恰好付けて、自分はいかにも医療/福祉に尽くしているかをアッピールをしているのは流行っているが、私には国を破滅に導く「ビジネス」にしか聞こえない。 そこで既に30年前にWHOから「答え」が出された: 人類全体にまあまあの医療/福祉を届けたいなら、伝統医療に頼らざるを得ない。 使えそうな主な伝統医療の概要を説明する本が30年前に出版された。 これは「東洋医学」限定ではないが、参考になる。 よければ上記の記事で見て下さい。

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