Monthly Archives: June 2015

お褒めの言葉

手前味噌で大変恐縮です! 今日は探し物をして、もう特に昔忘れたものが思わず所から出てきた。 日産多摩川病院で勉強出来たのは代田文彦先生(代田文誌先生の息子)のお蔭です。多摩川病院で辞めた5-6年後の事、 医道の日本に鍼が効かなくて良かった一例 効かないことの意味する危険信号―と言った拙文を出していただいてから次の葉書を頂いた。 褒めて頂いて照れてしまうが、幾分も誇りに思う・・・ http://www.idononippon.com/magazine/bookserch/2000/02/200002.html Advertisements

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日本の鍼灸 – 秘密か

私は勉強した頃無論代田文誌の本を読んで勉強した。後に多摩川病院で文誌先生の息子代田文彦先生のお世話になった。 少なくともその当時代田文誌先生を知らない鍼灸師がいなかった。最近時々若い学生が見学来ますが、代田文誌先生を知らない人が増えているようです。残念です! それは兎も角ですが、代田文誌先生の評判は「日本の鍼」の事を僅かでも行われているところで間違いなく届いているが、文誌先生や彼の先生:澤田健先生(小さな一冊しか書いていないので、澤田先生の教えは代田文誌の作品を通してしか知り得ない)のどの作品も私の調べによると英訳(他の言語でも)されていない。 何年昔私の治療院を見学してきたアメリカ人(看護師でアメリカで鍼灸を営んでいる)から直接「お願い」がよせられて来た:「仕事の翻訳の合間に代田文誌の本を英訳して下さい!是非読んでみたいからです。」 それは大変嬉しいと思って、私は取り分け「鍼灸真髄」を提案した。 しかし・・・出版社に何度も声を掛けたが:「著作権の問題で翻訳する許可できない」と断られている。(私はこれで金儲けしようとしない。ボランティアでも結構。私の本の用に電子書籍として出せば、お金はかからない・・・) 代田文誌の優れている作品を是非とも世界に披露すべきだと私は思っている。その内容を何かの理由で「秘密」にする必要性はあるのでしょうか。 今年の春代田先生方の墓参りのさい文彦先生の奥さんが「門下生が代田先生の教えを世の中に広めるべき / してくださるとありがたい。」とも言った。 世の中に日本の鍼灸の良さを見せるために何かの署名運動が必要なのでしょうか・・・・・

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気の作用はきのせいか

又例の「治療家magazine」に少々文章を載せて頂いた。いつもの通り編集者は「少々タイトルをキャッチーにさせていただきましたので、 前回よりも多くの反響を得られるのではないかと思っております!」言っている。画像も相手が選んだ。(私の感覚では少々品が悪いと感じるが・・・) 参考まで編集前の文章もここに載せる。 http://www.chiryouka-shigoto.com/report/?p=3159 気の作用はきのせいか 東洋医学に携わって「気」の話抜きは治療者としてやっていけません。 と言いながらこれは大変複雑、深いテーマで、議論する人の異なる立場らに基いて時折大変感情的になることもあります。ここで「東洋の神秘」対「科学」の一触即発な知的戦場に僅かに触れて、そのまま全速力逃げたいと思います。 先ず、私は教育背景によってどちらかと言えば「科学派」です。 といっても日頃目にする「科学者」による東洋医学の全面的否定は、お言葉ですが、鍼灸師として頭に来ます。 無論、この話題はここで尽くせる筈はありません。冒頭に触れた「気」の事を一言だけにします。 鍼灸において、今更説明する事も必要ないでしょうが、鍼やお灸の刺激によって気の流れを変え、五藏六府の気を補ったりし、寫したりするのは治療者の仕事。治療者本人も患者も「何かが変わった」と感じる人が多いにも拘わらず、「何が」変わったかが分からないし、例の「気」の正体も凡そ不明です。ここで特に治療者と患者の「手ごたえ」にちょっと注目をしたい。 気は東洋医学では「基本物質」のひとつ。実際には物質ではないにしても、例の基本物質=気、血、水は皆体の内外に流れる特徴を共通しています。色々議論の余地はあっても、流れるものとして他の共通点は、高い(所)から低い(所)へ流れます。高いのは場所でも有り得るし、テンションの高い-低い格差でも有り得ます。 通常治療院に訪れる人は何かの形で「病気」です。つまり、「病の気」を沢山持っています。理想的な治療者は先ず病気ではない事が大前提で、出来れば「元気」(元の気)がいっぱい持っているのは望ましい。その組み合わせで治療者が常に「生きているゴミ箱」になります。つまり、患者にとって不要な大量な病の気が自分の高いレベルから治療者の低い病の気レベルへとながれ、逆に治療者の持っている沢山の元の気は元気の少ない患者へと流れます。意図的に行われている訳ではなく、高い-低いの格差で自然とおきます。治療者の仕事の一つは、その病の気の流れを受け止める事でしょう。臨床経験のある治療者ならだれでもそう言った患者から治療者に向かって流れる「病の気」経験したことあると思います。患者によって治療後に非常に疲れているのはそれを示唆しています。患者から流れて来る病の気を受けても治療者は身も心も守るため、自分の気の源=丹田が侵害されない技を身に付く必要あります。 逆に治療者は患者を「全霊」(これもまた大変面白い表現)で治療をすると、多分「気を流す」、「癒す」「○○技術を使う」などの細かい事はあまり「気にしなくて」もよいと思います。そのような姿勢で治療を臨むならば、前前回肩凝りの章で書いたように技術の細かい点は気にしなくてよい事を指しています。 古代から現代まで多数の人々は気の使い方に関する数え切れない程アドバイス/指示/教訓など残してくださいました。ありがたく受け止めるべきでしょうが、実際の臨床では前記の「全霊」をこめた治療(単なる流れ作業の仕事ではなく!)を行えば、過去数千年の伝統が自然と自分の治療に生きて来ます、治療効果に繋がります。 一方、科学は万能だと思われる数多くの科学者、取り分け元々「気」の概念がない文化圏では、「気の働きは全て気のせい=placebo効果」だと主張します。英語で論文を発表する世界では気の味方と気の敵の陣地間で攻防が実に激しい。言うまでもないでしょうが、当然どちらが正しい/間違っているとは一言で言えません。しかし、「科学者」、殊に自然科学者、は本来 empirical science (=経験科学)をやっているはずですので、目前のものを先入観なしで観察し、観察結果から結論を導くはずです。複数の文化圏を跨って多数な国々で十数世紀に亘って数えきれない人が類似の経験しているのは一応「事実」です。それを全面的、そして気楽に「すべて気のせい;その人は全て幻いを見た」だと言えるのは、科学者に相応しくない反応だと思わざるを得ません。 しかし・・・と即に反論が来ます。科学的説得力あるものは実測出来、何等かのデータで裏付ける必要あるから、気に関してそのようなデータはないよと頻繁に見られる論述です。ごもっともと賛同しながらやはり一歩下がって、全体図をもう一度見直す必要があります。測る、データ、観測などなどは間違いなく大変立派な概念ですが、現在人類が持っている「概念」や「測定技術」は測ろうとしてるものをとらえるために適切であるかどうかは立証されていません。なのに現在上記の科学者たちは「測定できていないから存在しない」と結論付ける傾向が少々幼稚な気がします。これは「科学の一種の病気:横文字でよくreductionism=過度の単純化と称されます。 もし「側的出来ていないから存在しない」の科学的事実であれば、今までの歴史を通して人類は多数の存在しないものに悩まされました。簡単な例は感染症:古代ギリシアでも古代中国、や世界中全ての人間は経験的知っていました。その恐ろしさも。中世時代のペスト大流行はいい例です(どうやら中国の商船から感染したネズミはイタリアで上陸した事は発端であった)。ヨーロッパの人口半分程犠牲になったにも拘わらず、原因は誰も知りませんでした。何しろ病原体が初めて人間の目に触れたのは、左記のペスト大流行から500年経って、ちゃんとした顕微鏡が出来てからの事です。それでペストは気のせいであったと言えるであろうか。特に当時の被害者に説得力のないお話です。 現在「気」の科学的な根拠が乏しい、若しくはない理由は、その現象を適切に測定出来る技術がないし、そして納得出来る説明するための概念(例えば古典物理学/量子力学のように)もない事を科学者たちに再度吟味して頂きたい次第です。

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Japanese seem to be rather steadfast people ….

By chance I just came across this article: https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_companies According to the article – first published by a KOREAN (a people that dispises the Japanese) bank – Japan is the country the largest number of very old companies. Interesting! The … Continue reading

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Acudiversity …

Acudiversity … I have been trying to help foreigners wishing to observe Japanese acupuncture in Japan for at least 15 years. Unfortunately, I must say, Japanese practitioners are not very forthcoming when I ask/ed for their help. Most (close to … Continue reading

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WHO fraud!!!

Over ten years ago I ordered a book published by the WHO, providing some conclusions related to the FAILED project “HFA2000” = “Health for All by the Year 2000″. The conclusion was / is, that modern western medicine simply CANNOT … Continue reading

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