Monthly Archives: July 2015

品川マナー

先日「葉山はお金持ちの町・・・」について書いた。それはミスプリントを指摘している幾分皮肉る冗談話だ。 今は夏休みに入って「よそもの」が多数町に来るが、マナーや常識を欠けている人が多い。 これは冗談ではない! 私は - 複数の他人も同じ印象を持っているようだが - 品川ナンバーの付いている車は際立って常識がなく、マナーが悪く、危険運転している印象を受けている。 例は数切れないほど挙げられるが、昨日治療院から帰る途中に「出会した事」を指摘してみる。 治療院から海に向かって直ぐに三叉路ある。右と左へしかいけない。左の角にコンベニある。 昨日は日曜日であって、連休の最中、最高のお天気でただでさえ道は混んでいた。 それなのに例の三叉路の***車道のど真ん中***(写真参照、赤色で車の止めた場所を印した、特に端い寄せたわけではない!)車と止めた馬鹿がいた。 事故でもなんでもない(事故だったら車を動かさないで警察を待つのはまだ分かる)。 運転手は車に座ってのんびりと携帯をいじっていた。もしかしてだれかコンベニで何かを買いに行って、帰りを待っていたかもしれない。 しかし、あんな場所で車を止めるのは***全ての人間***に迷惑を掛けるのは小学一年生でも分かる。 品川ナンバーの車 - 極めて大きい、超贅沢な外車を乗り回して、運転技術まるでないような人はどうやら自分は道路の王様、他の人は皆虫けらだと思っているらしい。 これは「品川マナー」、又は「品川式」であるならが、品川区を高さ10メートルの壁に囲み、品川ナンバーの車がそこから脱出禁止すべき! (保育園をフェンスで囲み、当然まだ「常識」を持たない、行動の予測不能な子供が飛び出さないように) 危険運転?今朝仕事に行った時にあったばかり。こちらは自転車で平坦で真っ直ぐな道を走り(そういう場合は普通30-40km/h)、当然優先権あるが、左の路地から又どでかい外車が***私を見て!!!***こちらその路地まで数メートルまで差し掛かった時発車した。こちらは車でしたら100%の確率でそちらの車に突っ込まざるを得ない。(数メートルで停車が不可能から!)当然品川ナンバーの車。 やはりあの連中は「品川区ドライバー保育園」に閉じ込めるべき! (運転免許は最初から賄賂で「購入」しているのでしょうか)

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“International Standard of TCM”

I want to express grave concerns pertaining the so-called “standardization”, because it makes me very angry = emotional. * “Standardization“: according to the information available to me, this apparently includes the so-called “knowledge base”, a standard textbook in preparation, point … Continue reading

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営業と(私の)時代遅れ

「営業」・・・ 誰でもどこでも遣ります。特に最近流行りの「集客」は渡し個人的賛同出来ない概念です。前にもこの事を少々触れた。 今回「文句」を言いたいのは先日新聞とともに入ってきたチラシの事だ。無論、冷静に考えると「お前ただ羨ましいだけじゃないのか」と言われても仕方がないかもしれない。 チラシの発行者を弁護するにはこれが鍼灸関する広告ではないことだ。それにしても・・・ 例のチラシから幾つかの言葉を拾い集めて見ると、少なくとも私の感覚では、テレビショッピング(「30分以内にお電話下さい」類)の印象を受ける: 「お知らせ | 一人でも多くの方私達の治療の良さを伝える | 初回治療費85%OFFの機会を作りました | 限定○○名様 | 3回で1ミリも変化しない・・・全額返金 | ・・・そのため失礼な言動をされる方、一般常識のない方・・・はご遠慮下さい。| チラシの有効期限○○まで」 このようなものは治療者に相応しいかどうかに関してそれぞれの先生方は何かの考えあるでしょうが、私はどうしても良いと思えない。 言うまでもないだろうが、該当の治療院は凄い流行っている。

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外国人見学者 - 同僚の職人にお願いあります

例の「治療家マガジン」に常に方々発言している事に関する「記事」が掲載されてきた: http://www.chiryouka-shigoto.com/report/?p=3201 又特にタイトル類が編集されているので、元のテキストここにも載せます。 私が撮った写真も少し切れたから「大事なモデル」=私は殆どみえない・・・ Picture: 私がモデルになっています。二人のオーストラリア人を病院内の東洋医学科に連れた際。見学者二人と病院の先生二人、合計4人同時に私を「治療」した所です。 * 病院はお灸の煙を外に出すような換気設備を備えて下さるのは珍しい。 外国人見学者 - 同僚の職人にお願いあります もう15-18年前年前から時々英語やドイツ語の部分がある私のHPを見た外国の方から『既に中国の鍼を「知っている」か「 勉強した」のですが、出来れば「日本の鍼」について勉強したい。』という問い合わせが来ます。 私自身は大変未熟ですので、あと200年修行をしないと一人前の鍼灸師になれません。ましてや「日本の代表」として「日本の鍼」は語れません。 誇り高き「職人気質」の職人が海外(日本以外全世界!)の方に日本の職人技を披露して頂きたい - つまり外国の方(取り分け欧米系)を自分の治療院で見学させても良いと協力して下さる先生方を探しています。 しかし、長年個人的複数の先生方をお願いし、団体(私は会員である全日本鍼灸師会、全日本鍼灸学会)や専門学校などに声を掛け続けているが、殆どの場合門前払いされました。学校などは「内はそのような体制整っていない」とか、団体の重役を直接あっても「へー、そうかい」と断れました。全日本鍼灸学会に何年を亘ってあまり煩い事を言い続けた事が多少影響もあったかもしれないが、2009年6月で”2nd JSAM International Symposium on Evidence-Based Acupuncture” と平行に行われた全日本鍼灸学会の総会において「これから外国人見学希望者を積極的受け入れる」事は正式採択された議案でありました。それから6年が経って今でも学会のHPにある見学者を受け入れるリストが相変わらず極めて短いです。(私個人持っているリストのほうが長い) それ以前も医道の日本誌(2007年9月号に掲載)にこの話題を触れさせて頂きました:「見学 - 個人的な意見」 個人的色々な先生方をお願いした際、「英語が出来ない、恥ずかしい、自分の技が盗まれる、外国人が怖い」などの少々不可解な理由で殆ど100%で断れました。私の経験で言えば:英語出来なくても何とかなります。臨床経験のある職人は自分の技は恥ずかしくないはずです。自分の技が「盗まれる」・・・30年の間苦労して作り上げられているものは短時間で盗まれるはずはありません!自分の治療院であれば、そこにいる先生は院長先生で、見学者が相応しくない態度をとれば、追い出せば結構と言った権限をもっているので、怖がる必要性が全くありません。 技が盗まれる・・・ ここに一理あるが、それはどちらかと言えば嬉しい一理です。 つまり、治療者が例え30年をかけて作り上げている独自の「技」があれば、見学者はそれを半日で習得するはずはありませんが、大変刺激になるヒントは得るかもしれません。そのヒントに従って、見学者が後にその技を自分なりに改良したりして完成させているかもしれません。もしかしてもとの技より良いものが出来上がるかもしれません。だが、そこに師匠の使命もあるのではないでしょうか。師匠は弟子に技を伝授し、弟子は時期に師匠を超えるのは自然の成り行き、「発展」の基盤でしょう。どんな偉大な先生はいつか初心者であって、複数の先輩からそのような教え(種)を受けてお世話になりました。立派な臨床経験のある方はいつか恩返しとして自分の知恵次世代、又は「別世界」に伝えて下さると嬉しい。 見学者に与える「ヒント」、見せる「模範」は種だと考えて下さい。良い種を蒔いて、そのうちによい実にになります。私個人的は日本の良い種=優れている技術を出来るだけ多く世の中に蒔いていただきたいです。現在中国が蒔いている「一色、無変かな発展を妨げられる生殖力のない種」で世界が支配されかねません。まるでモンサント社の遺伝子工学的変更されている種類で世界の農業があの会社の依存性作り出されるようです。 日本の事は全て「優れている/素晴らしい」とはとても言えません。(福島原発事故後の政治家の発言:”We have everything under control!” は余りにも愚かであったため、あの事故以来日本で鍼灸を見学したい人の問い合わせは激減しました!)しかし、職人気質のある職人の力を是非借りたいです!!!私は鍼灸師ですので海外から問い合わせが来るのは殆ど鍼灸関連です。ですから「日本の鍼灸」を何かの形で見せて下さる先生方がいれば助かります。その他の業種に関して今まで問い合わせを頂いたことありません。 全日本鍼灸学会の会員ならば、そこのHPにでも登録してください。会員でなければ私に連絡下されば、こちらでリストを作って、あるいは私は既に持っているリストを加えて、先生方の依存がなければだれでも閲覧出来る所に公表するのが望ましいと私は信じています。(この「技」に関して私はほぼ無知ですので、どなたが下されば・・・) 雑談) 先日他の物を探して偶然次の記事を見つけた: (日本語版にない英語版の最初の説明文は面白い!) https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_companies https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E8%88%97%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 それによると非常に長い歴史を持っている会社の数は日本で一番多い!リストを見ると中国は殆ど出番がない。 鍼灸に関してもそうかもしれない: 本来の「伝統的な鍼灸」=世界でよく「本物」と称しているものは中国より日本にある可能性が高いように思います・・・ ヨーロッパで最大の東洋医学関連学会 … Continue reading

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