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警察が国民を苛める

先日海外の友達が遊びに来た際、夫妻を箱根の何箇所に案内した。帰る時、芦ノ湖のプリンスホテル付近から出発し、2-300mの所にT-字路に差し掛かった。進行方向に真っ直ぐな道で、左からある程度幅はあったが、誰見ても所謂「脇道」が直進道路に直角にぶつかる所だった。 そこに直進方向に対して一時停止のサインがあったらしいが、私も妻も友達(2人)誰も見なかったし、常識に反する道路の造りでもあった印象が非常に強い。 警察はその脇道に潜んでいて、如何にも「獲物を待っていた」ようだった。数百メートル圏内で見渡す限りもう他の車も歩行者などがなかった。一時停止違反で7000円罰金と反則2点が課せられた。 厳密に言えば違反は違反かも知れないが、状況の道路状態を考慮するならば、そこでハゲタカのように待ち構えていた警察は国民(私は外人だと恐らく見えなかった)を苛めていると思う。海外の友達(長年世界中旅をし続けている人)に言わせると、通常の文明社会にはあり得ない苛めだ。“Welcome to Japan!” としか言いようがないですね。来日して二日目にきっととてもいい印象を受けたでしょう。 どうでもいいような所で金集めの為に暴政的行為が「交通安全」に貢献するとは到底考えられない。何の目的でそのような事をするのかを国民に「説明責任」もないようだ。 一方無作為に特に交通安全を脅かす事無くても人を罰しているのに、一方危険運転される事はそのままにする。多数な例を羅列出来るでしょうが、ここで2-3点のみ。例は葉山警察署の真ん前に毎晩数多くの自転車が通る。その中に大半!の人は後ろにライトを付けないで、黒ポイ服装でしたら、まるで忍者のようになる。大変な危険運転にあたる行為ですが、私はもう30年間ほぼ毎日そこ通っているが、警察はライト無しの自転車を止めたのは見た事ない。私はそういう自転車を追い越しながら「ライトを付けて下さい」を言うと何度も「バカ野郎」と言われた事ある。 上記の切符を貰っと翌日に目の前にパトカーが左折したが、運転した警察官は後ろに振り向て確認していない(自動車学校で習った筈!)。全ての二輪車を乗る人がこれは大変危険だと分かっているはず。私もその為怪我し、二回ほどの手術を受ける必要あった。 東名高速道(有名だ)で夜間、特に雨の時、帰宅途中でほぼ法定速度で走っている乗用車に後ろから20トンのトラックが50cmまで接近してしまう。多数の人は経験したことあると思う。しかし、夜間で雨の中で実際に車が動いている間にパトロールした警察は見た事ない!あの人達は穏やかなお天気で例の待ち伏せ作戦しかやらない。 つまり、本当の危険運転のケースの98%(以上)が見逃されながら、安全面で殆ど何の問題もない庶民と摘発する。矢張り苛めです。 意味があれば、警察がそれを国民に対して(納得できる形で)説明する義務があると私は確信している。                       Advertisements

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