口コミサイト - 差別的言葉遣い

恐らく殆どの治療院が登録されている口コミサイト=エキテンに何年昔に当院も登録した。登録以来何もしなかった。

先日どちらかと言えば「偶然」そのような所に登録もあったかを見つけ、「編集」や「更新」のやり方が良くわからないままで「編集」した。それは数字一つを変えただけ。日本滞在期間は37年から40年に変えた。

しかし、数時間後「登録内容に禁止語句を含まれているから掲載できない」との連絡が入ってきた。

禁止語句とはサイトが次のように説明している:

紹介文
掲載をご遠慮いただく表現がございます
・治療院/店舗名に「治療院」という表記が含まれない場合に自店を「治療院」と呼称することはご遠慮いただいております
・治療/医療機関を想起するため「ケア」「施術」などの表現へ変更をご検討ください
・診ます、診る/医療機関を想起するため「見ます」「みる」などの表現へ変更をご検討ください

鍼灸は日本において1500年の伝統ある職業です。

それにも拘らずこのサイトでは東洋医学の仕事を紹介する相応しい多数の言葉/表現が禁止語句に指定してしまう。

サイトのガイドラインによれば、

「私は○○です。当○○で○○を○○て、○○をします。」と書かざるを得ません。

それとも

「私の店で客を見て、提供するケアでどれだけ金儲け出来るかを判断するビジネス戦略を実施する。」

その方が検閲を免れるでしょう。

私はそのような差別的言葉遣いにとても賛同できない。

外国人として過去40年の間それなり頻繁に差別された事あるが、それは仕方ないかもしれない。

しかし、如何にも東洋的思想に基づいている伝統的職人技を意味不明なカタカナ語(鍼灸ケア???)や、聞いた事ないようなへそ曲がりな表現(鍼灸施術?)で説明しろと言われた/圧力掛けられと、我慢できないし、その圧力に屈するつもりもない!

エキテンの登録を削除する。

三流でありながら私の職人気質と自我同一性を宣伝やビジネスの為に放棄しない。

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About nyuwa

German acupuncturist living in Japan for 32 years. My ideas about "common sense" may not necessarily be common sense to others.
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