Category Archives: foreign studies

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翻訳 - 通訳サービス

私は鍼灸の仕事の他にもう30年以上翻訳家として働いている。翻訳は今まで生活の基盤であり、所謂「本業」であった。それに対して鍼灸は「本職=天職」だと認識している。過去に翻訳業で生活が出来たため、今まで鍼灸治療を私が思う「理想」な方針で施せた。 しかし、インターネットのお蔭で翻訳の仕事は今格安料金で行える国に流出するから、私の理想的な鍼治療が危機に遭遇している。 * 今から翻訳/通訳サービスを直接提供する 上記の30年余りで営んだ翻訳業の殆どが翻訳会社を通して行った。当然翻訳会社がそれなりのマージンも取るし、時々大変妙な考え方を示す。 その為、今から翻訳/通訳サービスを直接お客さんに提供する事を決めた。 従って: * 医薬関連文章 * 技術関連文章 ** 東洋医学関連文章 (・・・ この分野翻訳できる人材は然程多くない) などの - 日独 / 日英 / 英独 - 翻訳、あるいは通訳が必要な方是非ご連絡下さい。 翻訳は通常自宅で行う。 通訳に関して - 時間/場所/内容/交通(泊り) - などの条件次第でご相談下さい。 宜しくお願いします Thomas Blasejewicz 090-4846-6985   Advertisements

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放浪職人

昨夜(深夜)でBSテレビでドイツの「マイスター制度」の中で行われている「放浪職人」の話がでた。全部は見なかったが、大いに賛同できる部分があった。 中世時代から受け継がれいる制度では職人になりたい人は先ず地元の親方で数年の見習い期間で基本を学ぶ。その後(最近そのような風習は大分少なくなったがそれなり伝わっている)「放浪職人」になり、地元の親方から離れ、徒歩で方々歩き回り、一定の仕来りに従いながら国中で複数の他の親方で暫く見習いになり、更に放浪を続く。国境を越えイタリア、ハンガリーなどにも回る。その際言葉通じない筈(!)ですが、職人の手法を見れば分かるから・・大丈夫。 数年にわたる放浪期間の間数千キロを歩くらしい。昔はこれがマイスター試験を受けられる条件だったそうです。 番組に出た若者の一人はある町の親方に訪れ、その親方も放浪職人を受け入れたのは始めただそうです。でもその親方は:「方々で他の親方を歩き回る見習いが来ると今まで見たことのない技術やアイディアに出会うから、私も大変勉強になるから感謝します。」 これこそ日本人鍼灸師に見て欲しかった!!! 外国人(鍼灸)見学希望者=放浪職人は迷惑な野蛮人ではない。見学者と親方=先生が互いの知識/技術を発展させるチャンスを生み出す組み合わせです。お金と違って、知識は分ける事によって増える。 残念ながら真ともな日本語のページはないが、ドイツ語と英語のページある。参考まで: https://de.wikipedia.org/wiki/Wanderjahre https://en.wikipedia.org/wiki/Journeyman_years

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お願い - 日本の良さを案内してください

又、見学希望者います。 本人は出来れば静かで綺麗な田舎(!)で経絡治療を少々観察したいそうです。 → 邪気が満ちている大都会の嫌いな私から見れば、この希望を見た時思わずBRAVO!!! (万歳!)と思いました。 是非とも何方がこの方に「日本のいい所」を見せて下さい。 「いいところ」 ・・ 綺麗な景色、心の温まる人付き合い、日本の独特な文化 (→大都会は世界中のどれも同じです)。 そして - 日本の優れている治療技術/概念。 相手はオーストラリア人男性。予定:来年の3月か4月ごろ。 希望見学期間1-2週間。全部同じ所でなくてもいいです。 一人で来日します。現在日本語は出来ないそうです。 マッサージ師として17年間の臨床経験あり、現在鍼灸学生2年生です。 * 英語出来なければ、そんなに心配する必要はないと思います。お互い臨床家ですので、言葉が達者でなくても通じでしょう。英語を使いたがる学生や社会人も大勢いるので、少々そちらの手を借りてもよいでしょう。 私は何かお手伝い出来れば、最善を尽くします。 私の今までの経験によると、このような「厄介な」見学者を受け入れる治療者も必ず何か得します。 是非何方が力を貸して、この方に日本の良さを見せて下されば嬉しい。

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WFAS 2016 impressions (personal)

先日 gala dinner の話をした際、学会の印象は後で伝えると約束した。では少々こちらの(あくまでも個人的な)印象をまとめましょう。 前回日本でWFASの学会が23年前京都で行われた。その時も参加した。記憶が佐程定かではないが、当時の方世界中から多数の外国人が来たような気がする。今回の「全世界学会」と行っても80%以上の発表は日本人がしたし、当然のことでしょうが殆どの参加者も日本人でした。中国人以外の外国人は少なかったような気がする。その逆の考えもあり得る:外国人は(特に福島原発事故の後!外国人見学希望者はその後激減した。)日本に行ってもいい事ないだろうと思っているかもしれない。日本の政治家はその際、全世界に「日本人は嘘つきだ」と証明して下さった事も関与しているでしょう。 私は個人的中国人 (“China” と付いているもの全部)が気に入らないため最初から中国人の発表を聞こうとしなかった。もしかして捏造されたデータに基づき、検閲されたプロパガンダ資料には特に興味ないものです。日本人の発表より意図的欧米系の外国人による話を聞こうとした。日本の鍼灸(世界)は何となく線路に乗った汽車のようなもの・・方向は大体決まっていて、新鮮でなるほどと思わせるものに遭遇するチャンスは大分少なくなってしまった。こちらは齢をとってしまったせいでしょうか。 しかし、外国人発表も残念ながら殆ど期待はずれだった。外国の演者は本来自国での講演内容を「凝縮」し、発表した模様だった。従って、与えられた時間ないにうまい具合収まらない。そして、鍼灸の本当の価値、使い方、面白さなどは基礎医学「講演」後「その他」の部類で少々触れた程度。基礎医学は何より大事をした講演以外に一旦興味を引いたのは “fractal acupuncture” だったが、こちらは何となく魔法の世界にずれ込んだ。 学会の大きなテーマの一つ:「お灸」に関して “Merlin Young” の発表は心温まるものだった。このイギリス人鍼灸師は “moxa” に関して300ページほどの分厚い本を出した。その本は数ヶ月前に購入してから、是非あの人のお話を聞きたかった。やはりお話も良かった。 Young 先生以外にもお灸や艾に関する有名な外国人がいる:Lorraine Wilcox。彼女はどちらかといえば「中国」の影響で染まっているが、ヤング先生は意図的/全面的「日本風」のお灸を求めて、推進している。そのため本を買う時どちらの著書を選ぶ際こちらも意図的ヤング先生の本を選んだ。因みに、私は前に買った森ノ宮学園が出版した「もぐさのはなし」はどうやら日本語で書かれている「お灸/」艾」に関する纏めとして唯一の本らしい。妙ですね・・日本の伝統技術/知識を纏めたり、伝えたりするのは外国人。しかし、ヤング先生がこの話題が非常によく分かっているから、日本人に対して大変的確な質問もできる。質問された方はよく考えざるを得ない、場合によってその日本スタイルと異なっている思考パターンで試される事もある。 (以前から私はよく外国人見学希望者受け入れる先生方を探している事について書いた。その異なた思考パターンこそが日本人に大変有意義な刺激を与えると確信している。要するに、外国人見学希望者受け入れる事で日本人も大いに勉強になり、上記で触れた「新鮮な発見」に出会える機会が生まれてくる。無論日本人が海外に出て活躍するのも一つの手だ・・・) もうひとつ:有名人問題。 どこかの本や雑誌で○○先生を知って、学会で本人の実技や講演を見たり/聞いたりする機会があって期待する。しかし、実際その実技を見たりして、講演を聴いたりして、または学会でその先生の行動、振る舞い、発言をみるとどうもこちらの「波長に合わない」事が多い。こちらの波長に合わないだから何だとは正当の見方でしょう。上にも言ったように:飽くまでも個人的な印象だ。でも・・治療者は実技の際重さ5kgがありそうな大きな、ピカピカな超贅沢な時計をつけて、「見てみて、おれは儲かっているぜ」と言わんばかりの振る舞いを披露していると、私はがっかりする。なんとも思わない人がいれば、それはそれで結構。ただし、***私個人的***それが気に入らない。どの学会にそのような人がいる。所謂「有名」または「偉い」とされている人。残念です。 詳細を取りあえず省きますが、昔の間中先生や芹沢先生もそう言う部類に属すると***私は***確信している。周りはいくら先生が「偉い」と言っても・・・間近で観察した機会があったから、とても真面目な治療者だと思えない・・・ 自分でも喧しいと思う程文句ばかり言っているようだ。多分この業界の皆様に更なる迷惑を掛けないように、この仕事を止めて年寄りとして工事現場で交通整理のバイトをして、大人しく黙った方がいいかもしれない。

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Foreign “studies”

ここでは”Foreign studies”は「外国で留学する」のではなく、日本の鍼灸を「外国人見学希望者を受け入れ話」になります。 自分のHPにある古い英文(外国人向け「発信」)を少し brush up をしました。 これを見て又日本で日本の鍼灸を見学したい人が現れるかもしれません。 日本の良さを世界に見せるチャンスです。(と私は勝手にそう思い込んでいます) 最後に外国人に覚えて貰えたら便利だと思っているフレーズは幾つかあります。 付き足した方がいいものあれば、是非とも教えて下さい。 I edited the old portions and added some new elements on a certain web page on my website. This is intended for foreigner interested in observing Japanese acupuncture and moxibustion … Continue reading

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Wanted!

Wanted! ここで何回「外国人見学希望者の受け入れ」について発言しました。 昔自分のHPにもそのような見学者を受け入れて下さる先生方を「募集」しました。 しかし、関連のページ今数年アクセス出来ないような形にしました。 先日そのページを少々編集し(過激の発言を削除!)再度アクセス出来るようにしました。 「外国人見学希望者の受け入れようか」と考える先生方に参考になるかもしれません。 http://www.einklang.com/Library/NEWwanted.htm

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「モデル」に成って下さる方

こんばんは 先日スウェデン人が研修のため来日する話したと思います。 その方は毎週土曜日私の治療院で「研修」する予定です。 問題:私は商売を全くしませんし、人気のない治療院を経営しているので、大体毎週土曜日午前中に受診受信する2人の患者以外だれもいません。従がって、「研修生」は残念ながら「研修」することが殆ありません。 もし6月中の土曜日(の午後)に「モデル」に成って下さる方がいれば大いに助かります。 通常の治療でも、それこそ「モデル志願」、それとも診察の流れが見られるように「新患」でも結構です。 もし興味ありましたらメールな電話で連絡下さい。 tom@einklang.com Tel: 046-876-3077 ありがとうございます。

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