Category Archives: oriental medicine

JASRAC = 組織犯罪

先日 “JASRAC” から電話がかかった。院内で音楽を流しているかどうか。当然音楽を流している!自分のCDや最近殆どインターネットラジオ → FREE internet radio を使っている。文字通り “FREE” = 無料。なのに “JASRAC” の連中は「それでも金出せ」と言う。 “JASRAC” と契約のある所謂「(音楽)配信サービス」をつかっていないし、 “JASRAC” はインターネットプロバイダーでもない。 “JASRAC” は最終的何の「サービス」や「商品」も提供しない癖、ただただ「金出せ」と言う。それは強盗だ。 仮に “JASRAC” にお金を払ってしまえば、そのお金、またはその一部でも、上記のインターネットラジオ局(全部海外のもの!)に送金されるだろか。それともそれらのラジオ局が放送している音楽の音楽家に支払われるだろうか。とてもそう思えない。 ならば、お金を払ってしまえば、そのお金は誰がどこで何のために使うだろうか。まずそれを説得力のある形で説明しろと今日再度電話掛けた人間に言った。「それでは今度横浜部署に連絡する」と脅かされた。今度それこそヤクザが金をとりに来るのだろうか。 “JASRAC” はいかにも組織犯罪グループのようだ(音楽教育大変な障害だ!)。こちらから組織犯罪グループに脅かされてるから警察に連絡すべき事象ではないだろうか。 * 因みに、「医療や福祉施設」は免除されるはずでもあるし、残念ながら患者がほとんど来ないため、私は一日の80%一人で部屋にいる。それでも「金出せ」か。それとも「80%割引」になるのだろうか。   Advertisements

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Hayama Life – 異国人の異見

今年の4月から招かれ、葉山の「まちづくり協会」の理事にもなり、協会のHP運営を担当する事になりました。私のような何も分からない異国人はこの葉山町の状態や政策に関して口を挟むべきではないでしょうが、まちづくり協会の理事として町づくりに貢献すると期待されている上で矢張り一度意見(異見)の一部を述べさせていただきます。 現時点でこの町に27-28年程住んでいるから、自分は何となく「地元」の者と認識しています。仕事柄で物事を生物、取り分け人間の体+精神、に例える癖ありますので、葉山町も一体の生物として捉えたいと思います。 結論は先に言いますと、この町=体の健康状態は余り宜しくありません。 文章はPDFファイルやワープロファイルとして掲載したが、写真などは私のHPに乗せ、より見やすいと思います。その場所に十数年昔の記事も2-3個あります。もし興味ありましたら見て下さい。 http://www.einklang.com/Library/Hayama.htm#Hayama%20Life    

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恥ずかしい!!!

先日私のお兄さんと彼の娘が来日しているから、色々な所に連れていた。お兄さんは竹が好きから、彼らを鎌倉の報国寺(竹寺)にも連れた。 境内の日本庭園や竹林は素晴らしいものだが・・・日本人の観光客の振る舞いを見て空いた口が塞がらない! 中国人がマナーが悪いのはだれでも知っているから、特に驚かないが、日本の若い女性が大きな声で引っ切り無しでキーキー、ギャーギャー喚いていた。若い人力車の「ガイド」に連れられたようで、その少々怪しい解説を聞きながらやすぽいバライエティ番組のような「アー~ / オー~ / 凄い~」が永遠と続く。写真撮るなら外国人はお寺やその庭園を撮影するが、日本人は自分自身の写真しか撮らない。呆れる。 境内→それは一応「宗教関連場所」だと今更日本人(!!!)に説明する必要ないはずなのにあの態度。ヨーロッパのどの教会のなかであれほど騒いでしまうと叩き出されるよ。モスクもどの原住民の儀式場所もどうようだろう。 折角「日本は静けさの文化」の表現の一つである境内ないのお庭、竹林などをお兄さんに見せたかったのに、あのざま。私は恥ずかしい。 日本の事、日本の文化(日本の鍼も!)が素晴らしいから常に外国人に紹介するようなことを自分のHPやブログなどに書き込み、友達に話しかけている・・・裏切られている気持ち。 日本人よ。もういい加減して頂戴!と言い様がない。

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Article

A patient of mine – who also tries to establish himself as a writer – wrote an article about me and somehow convinced an editor at the Japan Times to publish it. For people interested .. here the link to … Continue reading

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少々宣伝・・・

A little self-promotion 昨年所謂下記のリンクで行ける「口コミサイト」に登録しました。 Last year I have registered at the “word-of-mouth” site found at the following link: https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2390/ 何人の患者がコメントを書いて下さった。もしかしてそれが参考になるかもしれません。 Some patients were so kind as to write comments. Maybe they could serve as “advertisement” for my clinic …

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放浪職人

昨夜(深夜)でBSテレビでドイツの「マイスター制度」の中で行われている「放浪職人」の話がでた。全部は見なかったが、大いに賛同できる部分があった。 中世時代から受け継がれいる制度では職人になりたい人は先ず地元の親方で数年の見習い期間で基本を学ぶ。その後(最近そのような風習は大分少なくなったがそれなり伝わっている)「放浪職人」になり、地元の親方から離れ、徒歩で方々歩き回り、一定の仕来りに従いながら国中で複数の他の親方で暫く見習いになり、更に放浪を続く。国境を越えイタリア、ハンガリーなどにも回る。その際言葉通じない筈(!)ですが、職人の手法を見れば分かるから・・大丈夫。 数年にわたる放浪期間の間数千キロを歩くらしい。昔はこれがマイスター試験を受けられる条件だったそうです。 番組に出た若者の一人はある町の親方に訪れ、その親方も放浪職人を受け入れたのは始めただそうです。でもその親方は:「方々で他の親方を歩き回る見習いが来ると今まで見たことのない技術やアイディアに出会うから、私も大変勉強になるから感謝します。」 これこそ日本人鍼灸師に見て欲しかった!!! 外国人(鍼灸)見学希望者=放浪職人は迷惑な野蛮人ではない。見学者と親方=先生が互いの知識/技術を発展させるチャンスを生み出す組み合わせです。お金と違って、知識は分ける事によって増える。 残念ながら真ともな日本語のページはないが、ドイツ語と英語のページある。参考まで: https://de.wikipedia.org/wiki/Wanderjahre https://en.wikipedia.org/wiki/Journeyman_years

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町づくりと東洋医学

葉山町役場に「町民の意見」を募集する箱を置いてある。町長や町議会に伝えたい事あれば=意見、 そこに投函する事出来る。 先日大分前から考えた「意見」を表明した。お返事は期待していなが・・・ zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz - 町づくりと東洋医学 - 題名の繋がりは通常連想されるものではないでしょう。 しかし、東洋医学は二千年余りの間に蓄積された東洋の知恵の宝庫でもあり、日本では過去千五百年の間国民の健康維持に貢献して来ました。そして一般人は勘違いする傾向があります:東洋「医学」と名づけられているものは「医学(あくまで現代用語)」に関するものだと思われるでしょう。 東洋医学は東洋全体の思想や概念の一部であり、この地域の出来事、統治、生活、指導(現代風:教育)などに合った知恵で人々の暮らしを助けようとするものです。 町づくりとの関係は、「町」も絶えず変化する一種の生態系だと考えれば見えてくるでしょう。 そのような立場から現在この町に28年住んでいる私はこの町=生態系が大いに病んでいると思います。小生は日本人が自分の素晴らしい文化、歴史、伝統をもう少し大切にし、何世紀の間に築きあげられた知恵を町づくりに応用される事を心から願っています。 無論、私は無知な南蛮人に過ぎませんので、日本の遺産の良さを伝えたり、薦めたりするのは日本人が適任でしょう。本来私は論ずるものでもありませんが、「医」の意味を僅かに触れたいと思います。医→つまり医者/医療に関して「説文解字」(世界初の漢字字典)にある:「医は病を治す工である」が大好きな定義です。医は経験と知恵を利用している職人技です。 又、「医」に携わる人なら、現代では通常「先生」と呼ばれます。通常日本語では「先に生まれた」のような見方されることは多いでしょうが、個人的に「先に生きる」と考えています。先生はそれについている「生徒」に対して模範を示す者だと信じたい。 その職業のランクについて広辞苑が次の文章を掲載しています:「上医は国を医(いや)す[国語晋語八] ;優れた医者は国の疾病である戦乱や弊風を治め除くもので、個人の病気を治すのはその次であるということ。」正に医は町づくりに関わるべき者と示唆しています。 「上医」を理解するには「中医」と「下医」と比較する必要あります: 「上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医す」とあります。あるいは: • 上医は、いまだ病まざる病を医し、 • 中医は、病まんと欲するの病を医し、 • 下医は、すでに病める病を医す。 今まで出会った人の内上記のお話が殆ど何方も知らない事何時もとても不思議に思います。 是非、この町の「健康=町づくり」を優れている先生(⇒先に生きる→模範を示す存在)に指導(⇒町の「手をとって」進むべき道を一寸程でも案内=導く)して頂けましたら多くの人にとって有益であることを信じます。 以上飽くまでも小生の個人的な意見です。 トーマス鍼灸院 Thomas Blasejewicz

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