Made in Japan - 棒灸

私は30年余り鍼灸師として働いて、臨床でそれなりに棒灸を使って来た。
個人的(昔と違って)中国の物が嫌いは多数のブログ記事で十分はっきりしている。
この私は棒灸を使ったが、全て中国製だと思い、嘆いていた。
トワテックが最近販売し始めて「新型」棒灸が開発中の試作品の評価にも頼まれた。
例の新型棒灸は従来の物より良いところあるが、箱に “Made in China” と書いた事を発見してがっかりした。

昨年の WFAS2016 に於いて業者のブースで小林老舗が “Made in Japan” の棒灸を作っている事を初めて知った。
今年の春にその商品を初めて買って、自分も使い、患者にも薦め/譲った。
夏が当然湿気が多く、私が使っていた棒灸がカビタ。中国産の棒灸がカビタ事はまだ見たことない。
その件で小林老舗に連絡を取り、中国品と日本品の違い→日本産のヨモギは中国産の物よりも「粘り」あるとの説明と受けました。
そこからカビの発生を押させる為乾燥剤を棒灸に混入する話題になりましたが、日本産のヨモギはそのような特徴がある事を知っていれば、
又は治療者が患者に教えることで「問題解決」されるでしょう。正確に言えば問題は「解決」されないかもしれませんが、ウールのセーターとポリエステルのセーターの手入れが異なると同様の対応すれば良いでしょう。

不要な物質を加えるより、その「手入れ方」を品物と一緒に教える(栞などで)の方が得策だと個人的に思う。折角の「東洋医学的良さ」を不要なもので汚してしまうのは勿体無いです。私は個人的に矢張り日本の伝統と良さを継続することを望んでいます。

5 pictures
moxa box → 中国品と日本品の違い、蓋をしたまま
moxa box 2 → 中国品と日本品の違い、蓋を開けた状態
moxa box 3 → 中国品と日本品の違い、印象
moxa end → 中国品と日本品の違い、中国品より太いから日本品にキャップが付いている
moxa end 1 → 中国品と日本品の違い、仕上げが明らかに違う

 

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Translation / Interpretation service

Apart from being an acupuncturist I have been working for over 30 years as a freelance translator. Translation used to be the basis of my families livelihood, whereas I consider acupuncture my “calling”. Since I could make our living on translation, I was blessed with the possibility of pursuing acupuncture treatment policies I view as idealistic.

However, the growing influence of the internet now drains most work into countries, where people can afford to work for a fraction of the usual rates in Japan, thus driving my “ideal acupuncture treatment” into a struggle for existence.

* From now on I am offering my translation/interpretation services directly to clients

Close to 100% of the translation work I did in the past I received through translation agencies. Naturally, those agencies retain their share/margin of the money charged. On top of that, those agencies sometimes have VERY strange concepts relating to translation work.

For these reasons I have chosen to offer my translation/interpretation services from now on directly to clients.

Thus, if anybody has any

* documents related to medicine/pharmacology

* documents related to technical subjects

* patent specifications

* documents related to ORIENTAL MEDICINE (a field, where qualified personal is probably rather rare!)

please … feel free to give me a call.

Translations are done usually at home

Regarding you interpretation needs: please call me with the relevant condition (time, place, subject matter, transportation etc.). Hopefully we can work something out.

(in the past I have been called as an interpreter as far away as Kyushu!)

Looking forward to your call

Thomas Blasejewicz

090-4846-6985

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翻訳 - 通訳サービス

私は鍼灸の仕事の他にもう30年以上翻訳家として働いている。翻訳は今まで生活の基盤であり、所謂「本業」であった。それに対して鍼灸は「本職=天職」だと認識している。過去に翻訳業で生活が出来たため、今まで鍼灸治療を私が思う「理想」な方針で施せた。
しかし、インターネットのお蔭で翻訳の仕事は今格安料金で行える国に流出するから、私の理想的な鍼治療が危機に遭遇している。

* 今から翻訳/通訳サービスを直接提供する
上記の30年余りで営んだ翻訳業の殆どが翻訳会社を通して行った。当然翻訳会社がそれなりのマージンも取るし、時々大変妙な考え方を示す。
その為、今から翻訳/通訳サービスを直接お客さんに提供する事を決めた。
従って:
* 医薬関連文章
* 技術関連文章
** 東洋医学関連文章 (・・・ この分野翻訳できる人材は然程多くない)
などの - 日独 / 日英 / 英独 - 翻訳、あるいは通訳が必要な方是非ご連絡下さい。
翻訳は通常自宅で行う。
通訳に関して - 時間/場所/内容/交通(泊り) - などの条件次第でご相談下さい。

宜しくお願いします
Thomas Blasejewicz
090-4846-6985

 

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日本の企業の信用性はどうなっているだろうか

ミヤタサイクル
日本の企業の信用性はどうなっているだろうか

今年の三月(3/7)に地元の小さな自転車屋を通してミヤタサイクルのカタログやHPに販売していると記載されている”Miyata MS” の完成車を一台正式に注文しました。「暫くかかりそうです。9月頃になると言われました」。それ自体が可笑しいですが、一度決めたバイクが欲しかったから、幾分迷惑でありながら長期待つ事を承諾した。
しかし、10月後半になっても何の連絡もなく、電話した所耳を疑うような返答頂きました:納品の目処が立たないし、納品できるかどうか出さえ不明です。その同じ息で注文したようなフレームだけは在庫あると言われました。でしたら、そのフレームにスペックに書かれている部品をつければいいのではないだろうか!それぞれの部品は他社の汎用品で、調達する問題は何処にもないはずです。
宣伝している商品を最初から作る/納品する気がないならば、カタログやHPに「品切れ」や「製造中止」を記載すべきだろう。注文した品物を納品も連絡もせずはどの業界でも非常識であり、お客さんに対して無礼だと思う。
電話の後にミヤタサイクルに次の文章で終わる手紙も郵送した:
如何でしょうか:注文した品物を早急納品するか、適切な代用品を提案する事を要求します。
それを出来なければ、注文をキャンセルし、もう少しまともな会社に他の商品を注文します。

これに対しても何の返事もない!!!
去年アメリカ製の Trek で酷い目にあったから(* 下記のリンクはその時のブルグ記事)、今回信用性のあると思った伝統が長い日本の会社に希望を託した。
又裏切られた!!!

車屋さんで車を注文し、最初の納品予定が伸びてしまえば、ほぼ100%の確率で車屋さんからそれなりの連絡が来るだろう。

ミヤタサイクルの対応は何だろう?
それが普通か?
それとも私は外国人として何か重大の問題が理解出来ていないのか?

Trek bike 関連のブログ記事。
https://nyuwa.wordpress.com/2016/08/30/trek-bikes-quality/
https://nyuwa.wordpress.com/2016/09/19/trek-bikes-quality-2/
https://nyuwa.wordpress.com/2016/10/28/trek-quality-3/
https://nyuwa.wordpress.com/2016/11/22/trek-%e5%93%81%e8%b3%aa%ef%bc%9f/
https://nyuwa.wordpress.com/2016/12/10/trek-bontrager-tlr-wheels-quality/

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知的財産?

先日歯磨きで有名な企業「サンスター」の研究員が治療院に来た。

どうやらネット検索でドイツの先生 (Gleditsch 先生、元々歯医者/耳鼻科の先生ですが、大分昔から鍼もしている。面識はないが、昔幾分の文通あったと思う)が耳は足の裏に全身の臓器/機能が反映され、それらしくの「ツボ」あると発見/発表した。それを見てサンスターの人は私に「ツボってなんでしょうか、そのようなものは所謂「オラルケーア」に使えるでしょうか」のような質問をした。

お茶を入れて一時間半程お喋り→知的財産を披露した。

子供たちや患者に「何かお金などのお礼でも貰ったか」と聞かれた。

私の頭にそのような発想は最初かれ全く(!)なかった。和菓子のお饅頭6個一箱頂いた。

それも又私は如何にも馬鹿だと証明しているようだ。

その発想の延長線に:もしサンスターが(画期的な)新製品を出し、大儲けするならば、先生(私の事)何か貰えるかと患者に聞かれた。

それも又考えもしなかった。

アドバイスを受け、そのような出来事を公開する形で記録するためここで私の戯言を書き込む。

例のオラルケーアに口腔ないにある歯と歯茎に向かうのみならず、口腔の粘膜に刺激をしたり、歯茎を擦ったり、歯間ブラシを使ったりのほか、温めたり、擦るより、ロールする形の刺激をつかう、粘膜に動脈や神経が入るような、解剖学的な特異的な所に刺激をする…などを提案した。無論鍼灸師の立場から、顔面の外側からの刺激を忘れずも触れた。

そのような関連でn新商品が出ましたら、「私の知的財産」は幾分関与していると思いたい。

それで少々お小遣い稼げたら嬉しいが・・・

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テレビ出演

以前 - もう10年(以上)前の事 - 何度かテレビに出演しました。その主な動画が自分のHPにも掲載しているし:
http://www.einklang.com/Library/pictures.htm
いずれの番組は大したことないし、数分で終わってしまうから余り面白くないでしょうが、何時もの此方の経理理念を言っているので、大分前から変わらないことだけでもお見せしようとと思いました。
此方の治療院に興味はあるけれども、写真やこちらの駄文だけでまどうもピンと来ない人にこのような動画が良いかもしれません。HPに乗せた動画 (Media Player format / QuickTime format) はそのた色々な文章が入っている私の Google Drive -> Public folder 他のものと一緒に入っています。宜しかったらごらんになって下さい。
https://drive.google.com/open?id=0ByrY1YotswwpN2I4MDNlNGUtZmY4Ny00MjdmLWE3NWItNDgxYmYwNGFiZDBj

* 翻訳はインターネットのお蔭で生活の基盤にならなくなってしまいましたので、このような大嫌いな「営業」幾分しなければならないようです。

KW:

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私の電子書籍(英語)の広報宣伝

電子書籍: “Acupuncture: The easy way – or the hard way”

Good afternoon

恐らく2年ほど前にここで自分の「電子書籍」を紹介させたと思います。それは「日本の鍼灸」に関する個人的の意見です。本格的な参考書でもないし、ましてや「教科書」類にはとても及びません。しかし、私は個人的日本の鍼灸(スタイル)が全世界の殆どの人/人種に大変役に立てるのみならず、所謂「本物の」中国鍼灸より遥かに優しいものですので、多くの人に喜ばれると確信しています。(私は鍼灸師として頻繁に自分にも鍼をしますが、「中国風」の治療を受ける事は先ず志願しません!)

最終的それぞれの人は自分で判断しなければならないでしょう。(日本で「日本の鍼灸」の実態を研究しているオーストラリア人は、この小さな電子書籍が大変参考になったと言ってくれました。)

この電子書籍は飽くまでも個人の意見ですが、幾分の参考資料もあり、そしてそれなりの数の写真も入っています。もしかしてそのような参考資料と写真を使って外国人の患者が来院する際役に立てるかもしれません。

Amazon Kindle 版として2014年1月27日出版したが、下記のサイトから複数のフォーマット、で提供されています:

“Acupuncture: The easy way – or the hard way”

https://www.smashwords.com/books/view/420707

残念ながら私の本上記のサイトで全く売れません。そこで(それもまた馬鹿の事でしょう)自分のHPに無料で提供することにしています。ただし、読み終わった段階で何らかの形で役に立ったと思いましたら、幾分の「寄付金」を頂けましたら感謝します!市販は5USDですので、3-400円程度でよいでしょう。シェアウェアのように。もしそのような気持ちありましたら、私のPayPal account: thomas@s7.dion.ne.jp を使えば「便利」かもしれません。

HP

http://www.einklang.com/Books.htm

 

Thank you.

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