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オリコは人の名前を踏み躙る

昨年の11月に車を買い替えた。同じメーカーの他の車種だけです。クレジット会社=株式会社オリエントコーポレーション=ORIKO も同じ、銀行口座も同じ。 契約書を車屋さんで作成された際、営業マンはPCを操作し、クレジットの組み換えを申し込んだ。私が記入すべき用紙を渡して貰いながら「コンピュータが名前ちゃんと受け付けない」と言った。 オリコ側のコンピュータは名字+名前の間当然にあるべきスペースを受け付けないし、そして「文字数が多すぎるから後ろのほうで勝手にカットされた。 家に帰ってからオリコから通常の「確認の電話」が入った。記入した内容は間違いないかと聞かれ、当然間違っているだろうと言い返した。電話の相手は「まあままいいだろう」のような事を言った。 それで先日オリコから手紙が来た。「預金名義人相違」と書いてあて、再度用紙を書き直せと。 しかし、最初から手書きで記入した用紙に***当然***(自分の名前ぐらいは書ける!)間違いない。間違っているのはオリコのコンピュータが勝手に出ちあげた、実在しない人物の名前だ。最初電話に出た女性は途中で「上司に変わります」と逃げて、例の上司が出たらオリコは悪くないぞと言い張ってある。悪いのは金融機関!翌日横浜銀行でその件に関して問い合わせた。横浜銀行の口座はもう35年程持っているし、こちらの名義は何処も可笑しくないと銀行側から返答貰った。 オリコにメールも出し、電話を掛けて怒鳴りつけた(凄い久しぶりの事):人の名前は一体なんだと思っているのだろう。こちらの信頼性も損なわれるから、名誉毀損罪にも値する気がする。 例えば Abe Shinzo. コンピュータは “Abe” が気に入らないから “Ape” (猿) Shinzo にするか、Abeshinzo にする。阿部君は何というでしょうか。失礼だしし、データーベースの検索だってできなくなる。 そもそもそれはコンピュータによる「技術的な問題」だとあり得ない!データーベースのそれぞれの「フィールド」の設定を変えれば良い筈だ。 もう本当にうんざりだ!このクレジット会社、銀行、保険会社、NHK、フェースブック…どこでも「コンピュータによる技術的な問題」と言う言い訳する。少なくともクレジット会社、銀行、保険会社はある程度「公文」を扱っている筈だ。その癖に人の名前を踏み躙る。では首相はこれから公文上で Apeshin とする。それで政治献金が貰えなくなるだろう。 写真:オリコからもらった二枚の用紙。私の名前はこれだけで様々な形!   Advertisements

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