Tag Archives: 営業

テレビ出演

以前 - もう10年(以上)前の事 - 何度かテレビに出演しました。その主な動画が自分のHPにも掲載しているし: http://www.einklang.com/Library/pictures.htm いずれの番組は大したことないし、数分で終わってしまうから余り面白くないでしょうが、何時もの此方の経理理念を言っているので、大分前から変わらないことだけでもお見せしようとと思いました。 此方の治療院に興味はあるけれども、写真やこちらの駄文だけでまどうもピンと来ない人にこのような動画が良いかもしれません。HPに乗せた動画 (Media Player format / QuickTime format) はそのた色々な文章が入っている私の Google Drive -> Public folder 他のものと一緒に入っています。宜しかったらごらんになって下さい。 https://drive.google.com/open?id=0ByrY1YotswwpN2I4MDNlNGUtZmY4Ny00MjdmLWE3NWItNDgxYmYwNGFiZDBj * 翻訳はインターネットのお蔭で生活の基盤にならなくなってしまいましたので、このような大嫌いな「営業」幾分しなければならないようです。 KW: Advertisements

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メニューなし治療院

時代の流れでしょう。ほぼ全ての治療院/医院は何かの「メニュー」を使っています:治療時間はコース次第5分や10分単位で、それに伴う治療費もまた細かく区切られています。場合によって5円単位。 基本の治療に○○治療手段が追加すれば、あるいは治療時間が通常より何分延長するならばXXX円追加料金が加算されます。 それはきっと「普通」の営業方法に違いありません。 しかし、私は個人的どうしてもそれに賛同出来ません。 来院する者は「病」に「患って」いる「人」=患者です。 その人は部品の集まりではありません:左膝に症状あれば左膝のみに治療するのは修理工場のようです。筋骨の問題でなければ、更に別の工場に訪れる必要あります。それぞれの工場では取り扱う「部品」は「診ます」が、「人」=患者を見失われる危険性あります。 東洋医学は本来「人」を診るものです。 医術に関わる者は「病」に「患って」いる「人」を診るべきです。それは東洋医学だけではなく、西洋医学の父と言われる古代ギリシャのヒポクラテスも同じ事を言いました。伝統医療の職人として私はそれを信じて「メニューなし治療院」を営んでいるつもりです。 可能であれば、患者を「病」から解放に必要な治療手段を全部施し、治療時間の制限も特に設けていません。治療には必要な手段を全部使い、全身を診るため必要な時間をかけます。追加料金は過去30年間に請求したことありません。 この治療方針はこれからも変える意思ありません。

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営業と(私の)時代遅れ

「営業」・・・ 誰でもどこでも遣ります。特に最近流行りの「集客」は渡し個人的賛同出来ない概念です。前にもこの事を少々触れた。 今回「文句」を言いたいのは先日新聞とともに入ってきたチラシの事だ。無論、冷静に考えると「お前ただ羨ましいだけじゃないのか」と言われても仕方がないかもしれない。 チラシの発行者を弁護するにはこれが鍼灸関する広告ではないことだ。それにしても・・・ 例のチラシから幾つかの言葉を拾い集めて見ると、少なくとも私の感覚では、テレビショッピング(「30分以内にお電話下さい」類)の印象を受ける: 「お知らせ | 一人でも多くの方私達の治療の良さを伝える | 初回治療費85%OFFの機会を作りました | 限定○○名様 | 3回で1ミリも変化しない・・・全額返金 | ・・・そのため失礼な言動をされる方、一般常識のない方・・・はご遠慮下さい。| チラシの有効期限○○まで」 このようなものは治療者に相応しいかどうかに関してそれぞれの先生方は何かの考えあるでしょうが、私はどうしても良いと思えない。 言うまでもないだろうが、該当の治療院は凄い流行っている。

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