Tag Archives: 外国人

恥ずかしい!!!

先日私のお兄さんと彼の娘が来日しているから、色々な所に連れていた。お兄さんは竹が好きから、彼らを鎌倉の報国寺(竹寺)にも連れた。 境内の日本庭園や竹林は素晴らしいものだが・・・日本人の観光客の振る舞いを見て空いた口が塞がらない! 中国人がマナーが悪いのはだれでも知っているから、特に驚かないが、日本の若い女性が大きな声で引っ切り無しでキーキー、ギャーギャー喚いていた。若い人力車の「ガイド」に連れられたようで、その少々怪しい解説を聞きながらやすぽいバライエティ番組のような「アー~ / オー~ / 凄い~」が永遠と続く。写真撮るなら外国人はお寺やその庭園を撮影するが、日本人は自分自身の写真しか撮らない。呆れる。 境内→それは一応「宗教関連場所」だと今更日本人(!!!)に説明する必要ないはずなのにあの態度。ヨーロッパのどの教会のなかであれほど騒いでしまうと叩き出されるよ。モスクもどの原住民の儀式場所もどうようだろう。 折角「日本は静けさの文化」の表現の一つである境内ないのお庭、竹林などをお兄さんに見せたかったのに、あのざま。私は恥ずかしい。 日本の事、日本の文化(日本の鍼も!)が素晴らしいから常に外国人に紹介するようなことを自分のHPやブログなどに書き込み、友達に話しかけている・・・裏切られている気持ち。 日本人よ。もういい加減して頂戴!と言い様がない。 Advertisements

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国税庁も人種差別する

私は紛れもなく外国人だ。正式の名前 - 自国の正式な書類に記載されている形 - はThomas Blasejewicz だ。これをカタカナにすると:「トーマス ブラーゼイェーヴィッツ」になる。二本は名前と姓が逆から、よく「ブラーゼイェーヴィッツ トーマス」と言う形が要求される。 先日初めて国税庁のHPで確定申告をしようとした。しかし、私の名前は受け付けない。 「名」と「姓」を記入する所には全角カタカナと全角漢字→最大10文字までの入力が要求される。 問題は後者「姓」を最大全角漢字10文字まで記入する。 私の名前は漢字使わない=使えない。 カタカナ表記は長すぎるから=使えない。 全角アルファベットも長すぎるから=使えない。 その所は空欄も許されない。 現在のコンピューター技術で「10文字しか処理できない」と言う言い訳は極めて信じがたい! 要するに私は人間ではなく、宇宙から襲来した化け物=エイリエン(今まで外国人登録証明書に記載されていた名称)だ。 国税庁は漢字の名前を持っている人しか付き合わないのか。 もしそうであれば、私は税金払わなくていいのではないでしょうか。

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WFAS 2016 impressions (personal)

先日 gala dinner の話をした際、学会の印象は後で伝えると約束した。では少々こちらの(あくまでも個人的な)印象をまとめましょう。 前回日本でWFASの学会が23年前京都で行われた。その時も参加した。記憶が佐程定かではないが、当時の方世界中から多数の外国人が来たような気がする。今回の「全世界学会」と行っても80%以上の発表は日本人がしたし、当然のことでしょうが殆どの参加者も日本人でした。中国人以外の外国人は少なかったような気がする。その逆の考えもあり得る:外国人は(特に福島原発事故の後!外国人見学希望者はその後激減した。)日本に行ってもいい事ないだろうと思っているかもしれない。日本の政治家はその際、全世界に「日本人は嘘つきだ」と証明して下さった事も関与しているでしょう。 私は個人的中国人 (“China” と付いているもの全部)が気に入らないため最初から中国人の発表を聞こうとしなかった。もしかして捏造されたデータに基づき、検閲されたプロパガンダ資料には特に興味ないものです。日本人の発表より意図的欧米系の外国人による話を聞こうとした。日本の鍼灸(世界)は何となく線路に乗った汽車のようなもの・・方向は大体決まっていて、新鮮でなるほどと思わせるものに遭遇するチャンスは大分少なくなってしまった。こちらは齢をとってしまったせいでしょうか。 しかし、外国人発表も残念ながら殆ど期待はずれだった。外国の演者は本来自国での講演内容を「凝縮」し、発表した模様だった。従って、与えられた時間ないにうまい具合収まらない。そして、鍼灸の本当の価値、使い方、面白さなどは基礎医学「講演」後「その他」の部類で少々触れた程度。基礎医学は何より大事をした講演以外に一旦興味を引いたのは “fractal acupuncture” だったが、こちらは何となく魔法の世界にずれ込んだ。 学会の大きなテーマの一つ:「お灸」に関して “Merlin Young” の発表は心温まるものだった。このイギリス人鍼灸師は “moxa” に関して300ページほどの分厚い本を出した。その本は数ヶ月前に購入してから、是非あの人のお話を聞きたかった。やはりお話も良かった。 Young 先生以外にもお灸や艾に関する有名な外国人がいる:Lorraine Wilcox。彼女はどちらかといえば「中国」の影響で染まっているが、ヤング先生は意図的/全面的「日本風」のお灸を求めて、推進している。そのため本を買う時どちらの著書を選ぶ際こちらも意図的ヤング先生の本を選んだ。因みに、私は前に買った森ノ宮学園が出版した「もぐさのはなし」はどうやら日本語で書かれている「お灸/」艾」に関する纏めとして唯一の本らしい。妙ですね・・日本の伝統技術/知識を纏めたり、伝えたりするのは外国人。しかし、ヤング先生がこの話題が非常によく分かっているから、日本人に対して大変的確な質問もできる。質問された方はよく考えざるを得ない、場合によってその日本スタイルと異なっている思考パターンで試される事もある。 (以前から私はよく外国人見学希望者受け入れる先生方を探している事について書いた。その異なた思考パターンこそが日本人に大変有意義な刺激を与えると確信している。要するに、外国人見学希望者受け入れる事で日本人も大いに勉強になり、上記で触れた「新鮮な発見」に出会える機会が生まれてくる。無論日本人が海外に出て活躍するのも一つの手だ・・・) もうひとつ:有名人問題。 どこかの本や雑誌で○○先生を知って、学会で本人の実技や講演を見たり/聞いたりする機会があって期待する。しかし、実際その実技を見たりして、講演を聴いたりして、または学会でその先生の行動、振る舞い、発言をみるとどうもこちらの「波長に合わない」事が多い。こちらの波長に合わないだから何だとは正当の見方でしょう。上にも言ったように:飽くまでも個人的な印象だ。でも・・治療者は実技の際重さ5kgがありそうな大きな、ピカピカな超贅沢な時計をつけて、「見てみて、おれは儲かっているぜ」と言わんばかりの振る舞いを披露していると、私はがっかりする。なんとも思わない人がいれば、それはそれで結構。ただし、***私個人的***それが気に入らない。どの学会にそのような人がいる。所謂「有名」または「偉い」とされている人。残念です。 詳細を取りあえず省きますが、昔の間中先生や芹沢先生もそう言う部類に属すると***私は***確信している。周りはいくら先生が「偉い」と言っても・・・間近で観察した機会があったから、とても真面目な治療者だと思えない・・・ 自分でも喧しいと思う程文句ばかり言っているようだ。多分この業界の皆様に更なる迷惑を掛けないように、この仕事を止めて年寄りとして工事現場で交通整理のバイトをして、大人しく黙った方がいいかもしれない。

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Foreign “studies”

ここでは”Foreign studies”は「外国で留学する」のではなく、日本の鍼灸を「外国人見学希望者を受け入れ話」になります。 自分のHPにある古い英文(外国人向け「発信」)を少し brush up をしました。 これを見て又日本で日本の鍼灸を見学したい人が現れるかもしれません。 日本の良さを世界に見せるチャンスです。(と私は勝手にそう思い込んでいます) 最後に外国人に覚えて貰えたら便利だと思っているフレーズは幾つかあります。 付き足した方がいいものあれば、是非とも教えて下さい。 I edited the old portions and added some new elements on a certain web page on my website. This is intended for foreigner interested in observing Japanese acupuncture and moxibustion … Continue reading

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Wanted!

Wanted! ここで何回「外国人見学希望者の受け入れ」について発言しました。 昔自分のHPにもそのような見学者を受け入れて下さる先生方を「募集」しました。 しかし、関連のページ今数年アクセス出来ないような形にしました。 先日そのページを少々編集し(過激の発言を削除!)再度アクセス出来るようにしました。 「外国人見学希望者の受け入れようか」と考える先生方に参考になるかもしれません。 http://www.einklang.com/Library/NEWwanted.htm

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町長選挙

今控えている町長選挙の事で一言を言いたいです。 調べたから法律に則って選挙権があるのは「日本人」しかない事は認識していますが、「妙」だと変わりはありません。 町のHPには次のことが書いてあります: 《投票できる人》 年齢 平成7年12月21日以前に生まれた方 住所 平成27年9月14日までに葉山町に住民登録(転入届)し、引き続き3箇月以上町内に在住している方(ただし、投票日当日までに町外へ転出された方は、投票できません。) はっきりと「できる人」と書いてあります。 さて、自分も何となく「人」だと考えています。葉山町に27年以上住んで、 ちゃんと税金も払い、4人の新たな納税者(子供)も作り、今20年以上この町で店を営んでいます。 ただし上記の定義に基づいて「人」と見なされていないようです。 町のHPの《投票できる人》に 「ただし、外国人は人ではありません」と書き加えない限り、 「看板に偽りあり」になるのではないでしょうか。 Thomas Blasejewicz

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外国人見学者 - 同僚の職人にお願いあります

例の「治療家マガジン」に常に方々発言している事に関する「記事」が掲載されてきた: http://www.chiryouka-shigoto.com/report/?p=3201 又特にタイトル類が編集されているので、元のテキストここにも載せます。 私が撮った写真も少し切れたから「大事なモデル」=私は殆どみえない・・・ Picture: 私がモデルになっています。二人のオーストラリア人を病院内の東洋医学科に連れた際。見学者二人と病院の先生二人、合計4人同時に私を「治療」した所です。 * 病院はお灸の煙を外に出すような換気設備を備えて下さるのは珍しい。 外国人見学者 - 同僚の職人にお願いあります もう15-18年前年前から時々英語やドイツ語の部分がある私のHPを見た外国の方から『既に中国の鍼を「知っている」か「 勉強した」のですが、出来れば「日本の鍼」について勉強したい。』という問い合わせが来ます。 私自身は大変未熟ですので、あと200年修行をしないと一人前の鍼灸師になれません。ましてや「日本の代表」として「日本の鍼」は語れません。 誇り高き「職人気質」の職人が海外(日本以外全世界!)の方に日本の職人技を披露して頂きたい - つまり外国の方(取り分け欧米系)を自分の治療院で見学させても良いと協力して下さる先生方を探しています。 しかし、長年個人的複数の先生方をお願いし、団体(私は会員である全日本鍼灸師会、全日本鍼灸学会)や専門学校などに声を掛け続けているが、殆どの場合門前払いされました。学校などは「内はそのような体制整っていない」とか、団体の重役を直接あっても「へー、そうかい」と断れました。全日本鍼灸学会に何年を亘ってあまり煩い事を言い続けた事が多少影響もあったかもしれないが、2009年6月で”2nd JSAM International Symposium on Evidence-Based Acupuncture” と平行に行われた全日本鍼灸学会の総会において「これから外国人見学希望者を積極的受け入れる」事は正式採択された議案でありました。それから6年が経って今でも学会のHPにある見学者を受け入れるリストが相変わらず極めて短いです。(私個人持っているリストのほうが長い) それ以前も医道の日本誌(2007年9月号に掲載)にこの話題を触れさせて頂きました:「見学 - 個人的な意見」 個人的色々な先生方をお願いした際、「英語が出来ない、恥ずかしい、自分の技が盗まれる、外国人が怖い」などの少々不可解な理由で殆ど100%で断れました。私の経験で言えば:英語出来なくても何とかなります。臨床経験のある職人は自分の技は恥ずかしくないはずです。自分の技が「盗まれる」・・・30年の間苦労して作り上げられているものは短時間で盗まれるはずはありません!自分の治療院であれば、そこにいる先生は院長先生で、見学者が相応しくない態度をとれば、追い出せば結構と言った権限をもっているので、怖がる必要性が全くありません。 技が盗まれる・・・ ここに一理あるが、それはどちらかと言えば嬉しい一理です。 つまり、治療者が例え30年をかけて作り上げている独自の「技」があれば、見学者はそれを半日で習得するはずはありませんが、大変刺激になるヒントは得るかもしれません。そのヒントに従って、見学者が後にその技を自分なりに改良したりして完成させているかもしれません。もしかしてもとの技より良いものが出来上がるかもしれません。だが、そこに師匠の使命もあるのではないでしょうか。師匠は弟子に技を伝授し、弟子は時期に師匠を超えるのは自然の成り行き、「発展」の基盤でしょう。どんな偉大な先生はいつか初心者であって、複数の先輩からそのような教え(種)を受けてお世話になりました。立派な臨床経験のある方はいつか恩返しとして自分の知恵次世代、又は「別世界」に伝えて下さると嬉しい。 見学者に与える「ヒント」、見せる「模範」は種だと考えて下さい。良い種を蒔いて、そのうちによい実にになります。私個人的は日本の良い種=優れている技術を出来るだけ多く世の中に蒔いていただきたいです。現在中国が蒔いている「一色、無変かな発展を妨げられる生殖力のない種」で世界が支配されかねません。まるでモンサント社の遺伝子工学的変更されている種類で世界の農業があの会社の依存性作り出されるようです。 日本の事は全て「優れている/素晴らしい」とはとても言えません。(福島原発事故後の政治家の発言:”We have everything under control!” は余りにも愚かであったため、あの事故以来日本で鍼灸を見学したい人の問い合わせは激減しました!)しかし、職人気質のある職人の力を是非借りたいです!!!私は鍼灸師ですので海外から問い合わせが来るのは殆ど鍼灸関連です。ですから「日本の鍼灸」を何かの形で見せて下さる先生方がいれば助かります。その他の業種に関して今まで問い合わせを頂いたことありません。 全日本鍼灸学会の会員ならば、そこのHPにでも登録してください。会員でなければ私に連絡下されば、こちらでリストを作って、あるいは私は既に持っているリストを加えて、先生方の依存がなければだれでも閲覧出来る所に公表するのが望ましいと私は信じています。(この「技」に関して私はほぼ無知ですので、どなたが下されば・・・) 雑談) 先日他の物を探して偶然次の記事を見つけた: (日本語版にない英語版の最初の説明文は面白い!) https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_companies https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E8%88%97%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 それによると非常に長い歴史を持っている会社の数は日本で一番多い!リストを見ると中国は殆ど出番がない。 鍼灸に関してもそうかもしれない: 本来の「伝統的な鍼灸」=世界でよく「本物」と称しているものは中国より日本にある可能性が高いように思います・・・ ヨーロッパで最大の東洋医学関連学会 … Continue reading

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