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消費税 - 社会福祉

さて四月一日→消費税が上がり、その他生活費のほぼ全ての事は高くなる嬉しい時期。 だが、果たし消費税の増税によって「社会福祉」は助かるだろうか。 私はとてもそう思えない! 社会福祉の中で医療保険に使うのは今頃凡そ40兆円ほど。毎年一兆円規模で出費が増えるそうだ。その対策は国民からさらならお金を搾取するのは懸命とは言えない。先ず!!!国民の健康(生活)にもう少し気を配り、現時点で不要=無駄遣いを改善すべきだろう。(私はその事をもう20年前から言い続けている。) 増税に期待出来る効果はどれほど空想かが、4月一日に来た患者(72歳)が証明してくれた。 もう10年ほど来ているから私は状態を良く把握している。 最近「気持ち程度手が痺れている/はばたい」(この患者は常に「気持ち程度」で客観的に立証出来ない症状を訴えている)と訴えて整形外科に受診した。整形外科では所謂理学検査はせず、先ずレントゲン写真を撮り、採血し、血液検査を注文した。写真は軽度の頚椎の変化を示したらしいから、保険診療の必要性に従え、カルテに「変形性脊柱証」などの複雑な病名を記録したが、その説明は患者に説得力がなかった。画像所見と臨床所見の関連性は非常に乏しい事が全世界では常識となっているなかで矢張り医者も大人しく「分かりません。暫く様子を見よう」と言えばよかったでしょうが、先ずスタンダードパターンの処方が出た:痛み止め、胃の薬と筋弛緩剤。患者は最初から「痛み」を訴えていないし、説明に納得しなかったため、痛み止めと胃の薬の最初から飲むつもりはなかった。 しかし、医者の説明は説得力がないのも医者に言えないし、いらない薬を貰ってそれを飲もうとしないのも言えない。(私には言えるが・・・) 常に複数の病院に罹り、定期的血液検査もされているから、今更新しい情報が現れる見込みはない。 つまり: 最初から医者に罹ること自体が余計な世話であった。 まともに患者も診ない医者が高価な検査(レントゲン、血液)を注文するのも勿体無い。 患者を「来させる」=無駄遣い。生活指導などはなし。 患者本人は貰った薬を飲もうとしない=効果の薬物がそのままゴミ箱行き。 この「セット」患者を本当に治そうとしない医者と全て無駄だと最初から分かっているのに、受診する患者 → それは現時点で国民健康保険の少なくとも4/1を無駄にしてしまうではないかと確信している。 だが「医療」は今「産業」であり、患者は「金の卵を産む鶏」だ。この調子で現在先進ヶ国が自分自身を尽くしてしまう。子供や孫に未来がなくなる・・・ 数字:「4/1」は迫力ない。 40兆円の4/1もピンとこない。 それでは10兆円と言いましょう。いま一つ。 100000億円(= 10,000,000,000,000 円)ではどうだろうか。ここでやっとその規模が垣間見られるようになる・・・ Advertisements

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国の借金と社会福祉(医療)

めでたし、めでたし国の借金は前代見門の線を越えた。先進ヶ国のなかでも情けのない記録だ。 現在町中そこらじゅうに自民党のポスターが張っている: 「日本を取り戻そう」 この状態になるまで過去半世紀国の運転席に座ったのは自民党じゃなかったか? 些かの責任を認識してもらいたい。 この状況になっても今尚目が覚めそうもない雰囲気が漂っている。 目が覚めるって??? つまり、明治維新以来政府とその時設立した医師会は一つコンビをなして、患者を早く治して家に帰すよりも「患者を通わせる」方針を貫いて来たから、社会の平均年齢が上がるに連れて医療費(社会福祉に掛かる費用)右肩上がり増え続ける。 終わりはない。 破産までは時間の問題のみ。 その遺産を受けつく今の子ども達はかわいそう! 政府の方針と医師の意識・境域によって「医療依存症」を作ってきた。 患者はすっかりとそれにはまっている。 それを利用して今風の言葉 → 健康産業、医療輸出、メディカルツーリズムなどが生まれてきた。 健康産業 = 医療産業は成り立つため必然的患者の数が多ければ多いほどいいし、一端「患者」になったら(医療産業の捕虜になって)なるべく死ぬまで医療のサービスや商品を使わせる。それはBIG!!!ビジネス。 打開策は東洋医学にしかないような気がする。 東洋医学は本来西洋医学のように禿げたかのように人が病気になるまで待って、その病人を治すべきではない。 「未病を治す」 人が病気にならないように指導する立場を職人気質(マイスター精神)にあるべき。そのような知恵と技術を駆使すれば現代の「医療費」の大部分は即座不用に成るはず。 そのような常識で当たり前の「節約策」に誰も興味を示さないようだ。 何故か。どっさりと金儲け出来る「仕事」(私には「詐欺」にしか見えない)が出来なくなるだろう。 さあ。この国はこれからどうするだろう??? 常識の東洋医学で健康へ? それともビジネスで破産に? 国民は審判下すでしょう。

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消費税 - 医療費

今朝のニュースによると消費税の引き上げが生活の全く困らない人により決まった。 めでたし、めでたし。 増税による増える収入は医療/社会福祉に当てる筈だと聞いた。 元々年々右肩上がりに増える「医療費」=出費に根本的な問題があるように感じる。 医療費は一直線に増える事を裏返すと、国民の健康状態は一定の比率で悪化する事になる。あるいは、それを認めたくないならば、一回一回の「治療」に使うお金をどんどん多くなる。 いずれにしても大問題だろう。 この話題についてすでに複数回発言(つまり昔からのブログで***書いた***)した: http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/54973580.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/54518050.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/55296686.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/6719366.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/55719947.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/60598009.html 等。 どんどん増える医療費を賄うように増税するのも結構だが、国民は余り医者の世話にならないようにしたほうがずーと賢いだと思う。 「転ばぬ先の杖」 東洋医学は正にその精神を貫いているし、東洋医学の「知恵」は無料で配布すべき「国民の知的財産」だと思う。それに関してにも既に書いた: http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/63046030.html http://blogs.yahoo.co.jp/thoacu/61799185.html 政治家勿論だが、国民もこう言う当たり前の事 = 常識が分からないのは私はどうも理解出来ない・・・

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