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山が死んでしまう

半年ほど前に一応葉山町の「まちづくり協会」の理事になった。 しかし、殆ど小回りの個人的な団体活動(趣味の部分が多いようです)しか見られません。 写真を一枚ある。葉山町で至る処で似た光景が見られます: 山の裾はもう20-30メートルの高さまで木がありません!つるに覆われて死んでしまいました。(下向きの矢印) その上に多数の木の死骸が見られます。(上向きの矢印) 山のふもと=家で言えば土台が腐食されてしまいますと上の物が崩れ落ちて来るのは時間の問題です。 (もしこのような事が人体に起きますと、その患者が救急車で病院に搬送されるでしょう・・・) 因みに、手前は「国有地」となっている。 参考までです。 Advertisements

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防災対策???

自宅は葉山町の下山口にある。自宅の近辺、山の上に全部33世帯がある。地元の古い人はその場所を「河童村」と呼んでいる。その河童村の出入りのため非常に細い道一本しかない。河童村の「入り口」近くではその道の片方に車が脱輪する危険のある斜面、反対側に所によってほぼ垂直立ち上がるの斜面がある。後者は問題だ。 その「斜面」は岩盤でもないし、固い地面でもない。現時点では辛うじて竹の根で固められている「砂」のようなものだ。草刈の際ぽろぽろと落ちる。内はその場所に引越ししてから凡そ13‐14年が経っている。その間山の斜面が確実少しずつ道路の方に「崩れて移動」して来た。住民の誰に聞いても分かるが、車でその道を通る人ならば道幅が次第に狭くなる事を更に良く分かる。 その斜面のもう少し上かなり大きな木が茂っているが、その殆どが既に45度ほど傾いている。 つまり、その斜面は崩れる(土砂崩れが起きる)かどうかは問題だい。それは確実だ。小学生でも分かる。 問題はただ「何時」の事だ。 その「何時」も遠い未来ではない!今の状態では大雨とちょっとした地震が重なれば、今日でも明日でも・・・ その件に関して既に数回町の担当部署に声を掛けた。多分他の住民も。特に例の巨木が倒れてしまえば直撃される家に住んでいる人。 しかし、町の返答は: 河童村に入る道は「町道」だが、隣接の山との境界線が正式に測量されていないため、山の持ち主にも請求できないし、町として「やるようがない」と言われた。 つまり災害が起きるのは知っていながら、それは現実になるまで待つ。 これが町の「防災対策」なのか。 何も「出来ない」理由は測量されていないならば・・・早急にすればいいでしょう。 しかし、測量は専門業者を依頼せざるを得ないらしい。そして依頼する(しなければならない???)のは最も土砂崩れの危険の影響が大きい住民だそうだ。 しかもそれは「かなりお金がかかる」と聞いた。 該当する住民(個人!)はそのような大金がなければ、負傷者が出るまで待って、最終的災害が起きた時の責任はその個人にある??? 私は馬鹿で何も分からないが、被害が受ける者よりも斜面の持ち主に責任あるような気がする。 仮に斜面の持ち主個人的必要な財産がなければ、*****町*****がその人(達)と交渉すべきではないでしょうか。 災害が起きる前だ! 添付の写真: 1    例の斜面。写真は然程良く分からないかもしれないが、上のボックスで斜面の砂が零れ落ちて穴が開いている事、したのボックスは足元に落ちら砂が溜まり、車のタイヤ跡がある。つまり、それ程斜面の近く行かない限り反対側で脱輪する。 2    同じ場所を横から撮った写真。その「斜面」=ぽろぽろの砂はほぼ垂直になっている。崩れるのは時間の問題が一目瞭然でしょう。 3    写真(2)の左上山を登る山道。その両脇にある木がしっかり傾いているのも分かる。これは何処にも問題ないと判断してしまう「専門家」がいれば、その人の免許を取り消すべきでしょう。 町は負傷者(負傷者がでなくても、山が崩れてしまえば河童村が孤立する)がでるまで待つを「対策」とっている。 私の戯言を見たり(ブログ)、聞いたり(町の窓口)する人がいないでしょうが、この際私のブログで公開する。 もしこの情報公開に不満がある者がいれば、防災対策をとらない理由を命が危険に晒されている住民に対して納得出来る形で説明していただきたい。 * ブログの掲載することを町の「防災連絡窓口」や町長にもお知らせします。

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