Tag Archives: 言葉

放浪職人

昨夜(深夜)でBSテレビでドイツの「マイスター制度」の中で行われている「放浪職人」の話がでた。全部は見なかったが、大いに賛同できる部分があった。 中世時代から受け継がれいる制度では職人になりたい人は先ず地元の親方で数年の見習い期間で基本を学ぶ。その後(最近そのような風習は大分少なくなったがそれなり伝わっている)「放浪職人」になり、地元の親方から離れ、徒歩で方々歩き回り、一定の仕来りに従いながら国中で複数の他の親方で暫く見習いになり、更に放浪を続く。国境を越えイタリア、ハンガリーなどにも回る。その際言葉通じない筈(!)ですが、職人の手法を見れば分かるから・・大丈夫。 数年にわたる放浪期間の間数千キロを歩くらしい。昔はこれがマイスター試験を受けられる条件だったそうです。 番組に出た若者の一人はある町の親方に訪れ、その親方も放浪職人を受け入れたのは始めただそうです。でもその親方は:「方々で他の親方を歩き回る見習いが来ると今まで見たことのない技術やアイディアに出会うから、私も大変勉強になるから感謝します。」 これこそ日本人鍼灸師に見て欲しかった!!! 外国人(鍼灸)見学希望者=放浪職人は迷惑な野蛮人ではない。見学者と親方=先生が互いの知識/技術を発展させるチャンスを生み出す組み合わせです。お金と違って、知識は分ける事によって増える。 残念ながら真ともな日本語のページはないが、ドイツ語と英語のページある。参考まで: https://de.wikipedia.org/wiki/Wanderjahre https://en.wikipedia.org/wiki/Journeyman_years Advertisements

Posted in foreign studies, opinion, oriental medicine | Tagged , , , , , , , , , , , , | Leave a comment

お褒めの言葉

手前味噌で大変恐縮です! 今日は探し物をして、もう特に昔忘れたものが思わず所から出てきた。 日産多摩川病院で勉強出来たのは代田文彦先生(代田文誌先生の息子)のお蔭です。多摩川病院で辞めた5-6年後の事、 医道の日本に鍼が効かなくて良かった一例 効かないことの意味する危険信号―と言った拙文を出していただいてから次の葉書を頂いた。 褒めて頂いて照れてしまうが、幾分も誇りに思う・・・ http://www.idononippon.com/magazine/bookserch/2000/02/200002.html

Posted in foreign studies, oriental medicine, Uncategorized | Tagged , , , , , , , , | Leave a comment

言葉はどうでものか

先日町自転車でを走っていた時道路沿いに整骨院があった。整骨院がそこにあった事自体は別に何の問題もない。 しかし、・・・ 玄関上に日本語の名所以外「英語名」も書いてあった。そこに問題! 英語では: “Surgical Operation Place” となっている。 “Surgical Operation” - 無論これは「外科手術」の事だ。 それでは “Surgical Operation Place” - 「外科手術所」なのか??? お蕎麦屋さんみたい。 それでは: 「外科手術!格安だよ!一きり380円。らっしゃい、らっしゃいませ。らっっしゃい!」 柔道整復師は外科手術出来る訳ない事は言うまでもないだろう。 横文字さえあればいい。言葉の意味何てどうでもいいようだ。

Posted in oriental medicine | Tagged , , , , , , | Leave a comment