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日本の企業の信用性はどうなっているだろうか

ミヤタサイクル 日本の企業の信用性はどうなっているだろうか 今年の三月(3/7)に地元の小さな自転車屋を通してミヤタサイクルのカタログやHPに販売していると記載されている”Miyata MS” の完成車を一台正式に注文しました。「暫くかかりそうです。9月頃になると言われました」。それ自体が可笑しいですが、一度決めたバイクが欲しかったから、幾分迷惑でありながら長期待つ事を承諾した。 しかし、10月後半になっても何の連絡もなく、電話した所耳を疑うような返答頂きました:納品の目処が立たないし、納品できるかどうか出さえ不明です。その同じ息で注文したようなフレームだけは在庫あると言われました。でしたら、そのフレームにスペックに書かれている部品をつければいいのではないだろうか!それぞれの部品は他社の汎用品で、調達する問題は何処にもないはずです。 宣伝している商品を最初から作る/納品する気がないならば、カタログやHPに「品切れ」や「製造中止」を記載すべきだろう。注文した品物を納品も連絡もせずはどの業界でも非常識であり、お客さんに対して無礼だと思う。 電話の後にミヤタサイクルに次の文章で終わる手紙も郵送した: 如何でしょうか:注文した品物を早急納品するか、適切な代用品を提案する事を要求します。 それを出来なければ、注文をキャンセルし、もう少しまともな会社に他の商品を注文します。 これに対しても何の返事もない!!! 去年アメリカ製の Trek で酷い目にあったから(* 下記のリンクはその時のブルグ記事)、今回信用性のあると思った伝統が長い日本の会社に希望を託した。 又裏切られた!!! 車屋さんで車を注文し、最初の納品予定が伸びてしまえば、ほぼ100%の確率で車屋さんからそれなりの連絡が来るだろう。 ミヤタサイクルの対応は何だろう? それが普通か? それとも私は外国人として何か重大の問題が理解出来ていないのか? Trek bike 関連のブログ記事。 https://nyuwa.wordpress.com/2016/08/30/trek-bikes-quality/ https://nyuwa.wordpress.com/2016/09/19/trek-bikes-quality-2/ https://nyuwa.wordpress.com/2016/10/28/trek-quality-3/ https://nyuwa.wordpress.com/2016/11/22/trek-%e5%93%81%e8%b3%aa%ef%bc%9f/ https://nyuwa.wordpress.com/2016/12/10/trek-bontrager-tlr-wheels-quality/ Advertisements

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捨てる財産

以前から何度も触れた話題:医療費の抑制や社会福祉の費用。 あるお婆ちゃん(85歳)の所に往診し、台所にビニール袋に大量の薬が入っている。それはどうしたかと聞いたら、「飲まない薬からいいの」と言われた。 その袋以外にも結構大量の薬が山積みになっている。果たしてそれを飲むのかが疑わしい。 本人は「いいの」と言っている。本人は良いかもしれない。 しかし、その薬を飲むか飲まないかと無関係で製薬会社が製造した物を医療施設に販売され、処方された上では必ず保険会社に代金が請求された筈。 その代金も誰かが払わなければならない。誰???国民全員だ。 あの捨てられる薬の代金は知らないが、その調子で行くと、年間何万~何十万円分になるかもしれない。そして薬をそのように「使う」年寄りのみならず患者の数も結構(!)熬に違いない。 年間どれ程のお金がゴミに捨てられてしまうか皆ご自分で計算してください。 * 処方する前に医者が形式だけではなく、ちゃんと患者が本当に薬を飲んで、必要とするかを確認して欲しい。 * そもそも出されている大量の薬は「必要」か。私はそう思わない。 * 「医療」はもう少し人間らしくしてしまえば=患者とお話しをしたりして、生活「指導」したりして、昔ながらの「手当て」を施せば ・・・ 患者がもう少し安心出来、自己管理も出来るようになると信じる。 正に鍼灸の出番。 だが長年そういっているなのに、誰一人興味示さないようだ。 それなら、国が崩壊する事を待つのみのような気がする。

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出版に続いて「自伝」

「どうしてドイツ人がもう30年ずーと日本で鍼をやっているのか。」とよく聞かれる質問だ。生まれてから今日まで極普通の平凡な道のりだったと思うが、時々治療中患者に「昔は○○あって、だから・・・」と言った具合の話しが出ると、「それを本にまとめたら?」と薦められる。 今までつまらないだろうと思って躊躇したが、興味を持つ人を何かの形で喜ばせたら嬉しい(治療の延長線?)。 決して学術論文ではないので、資料集めや下調べと言った手間を殆ど省いて、「お話」として纏め、そのつもりで読んでいただきたい。 大体出来ているが、その中に鍼灸師会の会報に載った表が使えるかどうかを問い合わせている段階。決まり次第に最終版を出す。 通常の出版社は知らないから Amazon の Kindle 版(電子書籍、凡そ500円と考えている))として発売するつもりだが、自分もそのような機械を持っていないため、興味を持つ人がいれば、少量のお金(400円ぐらいはどうでしょう)でファイルを「売る」事も考えている。 よろしくお願いします。 問い合わせは: トーマス鍼灸院 〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内815 Tel/Fax: 046-876-3077 tom@einklang.com http://www.einklang.com

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