メニューなし治療院

時代の流れでしょう。ほぼ全ての治療院/医院は何かの「メニュー」を使っています:治療時間はコース次第5分や10分単位で、それに伴う治療費もまた細かく区切られています。場合によって5円単位。
基本の治療に○○治療手段が追加すれば、あるいは治療時間が通常より何分延長するならばXXX円追加料金が加算されます。

それはきっと「普通」の営業方法に違いありません。

しかし、私は個人的どうしてもそれに賛同出来ません。

来院する者は「病」に「患って」いる「人」=患者です。
その人は部品の集まりではありません:左膝に症状あれば左膝のみに治療するのは修理工場のようです。筋骨の問題でなければ、更に別の工場に訪れる必要あります。それぞれの工場では取り扱う「部品」は「診ます」が、「人」=患者を見失われる危険性あります。

東洋医学は本来「人」を診るものです。
医術に関わる者は「病」に「患って」いる「人」を診るべきです。それは東洋医学だけではなく、西洋医学の父と言われる古代ギリシャのヒポクラテスも同じ事を言いました。伝統医療の職人として私はそれを信じて「メニューなし治療院」を営んでいるつもりです。
可能であれば、患者を「病」から解放に必要な治療手段を全部施し、治療時間の制限も特に設けていません。治療には必要な手段を全部使い、全身を診るため必要な時間をかけます。追加料金は過去30年間に請求したことありません。
この治療方針はこれからも変える意思ありません。

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Trek bikes & quality (2)

After complaining to Trek Japan, which gave only the very strange answer, that I should contact the retailer regarding the unusual fast rusting of all metal parts, then Trek USA and finally sending a personal mail to the founder and CEO of Trek (he invites customers to do that!), I got a response. Someone from Trek USA contacted me and after having look at the pictures I sent him promised to replace the rusty parts.
Currently my bike is “in the hospital” (somewhere in Kobe) for repairs and replacements.

While that is very kind (well, after just one month this SHOULD be covered by the guarantee), it raises naturally one question.
Since my bike is definitely NOT order and/or handmade … it most likely rolls together with hundreds, maybe thousands of other bikes off some assembly line, where ALL bikes are fitted with identical, (VERY) substandard parts. If that is correct, there must be hundreds – thousands of “defective” bikes rolling around.
Does this not indicate, that Trek has a SERIOUS quality/safety problem?
Or am I as usual missing something important?

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講演会

去年一度行って、今年もまた予定しています:ほぼ完全患者が企画、下準備、実行などをする「講演会」です。去年は私の来日した理由がテーマでした。今年は - 私は無罪です - 健康や自然などについて話を聞きたいそうです。参加希望者が殆どいないそうですので、厚かましいながら一度ここで紹介/宣伝させて頂きます。個人的人が来なくても構いませんが、主催してくれている人がお気の毒です。

日時: 2016年9月1 5日(木)10:00~12:00
だいたいの予定 10:00 「健康/自然 – 魔法と迷信 」
10:50~11 :00 休憩、お茶の時間
11:00~ 質問&意見交換タイム
12:00 終了
1 2:00~12:30 後片付け、清掃
場所: 木ノ下会館(町内会館、「たねや」 さん 裏) 2階
JR逗子駅東口 バスロータリー 2番のりば から
・「直通バス以外」 全部OK、約10分おき
・乗車約10分 風早橋下車 200 円(IC:195 円)
・駐車場は在りません
参加費:お茶代として、 300円/名
定員:20名
申込&問合せ:患者代表 福市(ふくいち)
memdb.org@gmail.com / 090-6565-7532
( ※ 畳部屋ですが、椅子を少し用意いたします。
必要な方はお申し出ください。 )
申し込み締め切り: 2016年9月8日(木)
お申し込みが定員なり次第締め切ります。

 

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Trek bikes & quality

Trek hub rustLast month my four children pooled some money and bought me a new Trek FX 7.7 bicycle for my 60th birthday. That is because the “60th” birthday is based on Buddhistic concepts something very special here in Japan, but I am not going into that now.
So, I got that new bike. For “safety reasons” I did not ask or check its price. If I did, I might get a heart attack! But I am sure it is quite some “luxury bike” – at least for me.
The frame is made of carbon fiber, but there are naturally bolts, nuts and other metal parts all over it. After only FOUR WEEKS (4! weeks) a major portion not only of those bolt and nuts, but also the other metal parts are covered in rust! Being covered in rust after only 4 weeks, I am forced to expect those bolts and nuts to fail within the year. Rotten! The only explanation for this phenomenon I can think of is the use of cheap, inferior quality Chinese products. After all, all those shiny metal parts on a product designed for OUTDOOR USE should NOT rust in only a few weeks.
I took the liberty of following the invitation “Contact us” on the Japanese Trek website to describe this very poor quality.
The computer returned an automated message and a little later my wife at home got a phone call from Trek Japan, telling her (I was not at home) that the company Trek DOES NOT DEAL WITH / DOES NOT CARE ABOUT this kind of problem. I am supposed to speak to the retailer. I VERY MUCH doubt, the retailer chose those metal parts!
Since Trek Japan (I live in Japan) did not care, I tried the same thing via “Contact us” on the American Trek website. Here I got ONLY the automated message.
In the brochure that comes with the bike the founder of the company, Mr. Burke, invites people to write to him personally, if they are not 100% satisfied. I DID write him, but so far have not received any answer.

Obviously: Trek builds bikes using very poor quality parts. And it DOES NOT CARE about it.
That goes against the spirit of all half-way serious craftsmen.

VERY DISAPPOINTING!!!

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翻訳者は魔法使いではない!

先ほど一件の翻訳仕事を納品した。
類似の「仕事」は年中貰うから(以前既にこの話題を触れた)納品の際のコメントを一部公開します:
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
お言葉ですが、原文はグチャグチャ意味不明な言葉ですので、当然翻訳も意味不明な戯言になってしまいます。
(読まなければならない人はかわいそう。)

私は翻訳者 - 魔法使いではありません。
特に参考資料何もない状態で ”rewrite” する事も出来ません。直すべき箇所は全てこちらの「思い込み」に頼らなければなりません。
“Technical writing” (最初から全文作成)する事もできません。
そして「意味不明」な箇所(暗号)を解読するもこちらの仕事ではありません。
いずれの作業は「翻訳」とかけ離れたもので、当然別料金で行うものです。)

現状で訳文の「品質」に関して一切責任を持てません。
翻訳文は原文通りに翻訳したのは間違いないが、意味が全く通じないと思います。
翻訳を依頼したお客さん、又は依頼主の製品を購入したお客さんはそれで満足するでしょうか。

例えば:原文=”Center will be inserted into the crankshaft with only removing the handle from the latching plate.”
って何のことを言いているでしょう。「センターがクランク軸に入れる」???
「センター」は場所です。部品や物体ではありません。
例えばどのリングは「センター」がありますが、そのセンターが何もない空間です。何もない空間はどうやってどこどこに「入れる」でしょうか。

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翻訳と “quality assurance”

良く翻訳会社から「チェック」が依頼されます。
この「チェック」は結局何の作業を指しているかが翻訳会社の人たち(大半)知らないようです。
先日ある翻訳会社にチェック済みの原稿を納品した際に付けたコメントの一部をここで紹介します:
「一応「原文」の「翻訳」はなっているが、原文がが極めて曖昧(不正確)であるため、ドイツ語翻訳文は恐らく著者(企業)が言いたい事を反映していません。
「翻訳」文は基本的問題ないが、原文が不可解な所あるから、当然訳文も更に分からなくなります。
翻訳者はちゃんと約束通り(約束よりよく!)翻訳しましたが、それだけじゃ助かりません!
例えば:
“XXX(機械の事) will keep the alarm …” この “keep” は「値を記憶する」それとも「状態を維持」するでしょうか?

“If the XXX is faulty …” この ”faulty” は訳文に「正しく作動しません」となっている事が原文より良いですが、果たして著者は何を言いたいのでしょうか。

* 全文(!)はどちらかと言えば「日本語の思考パターン」に基づいた文脈(sentence structure) になっている。
自然な英語やドイツ語はそれぞれの文章は前後を入れ替えて構成すべきでしょう。(自慢ではないが、私は普段そうやって文章を「再編制」しながら翻訳します。)
このような(品質)問題に関して品質管理部にも連絡しましたが、どうやら興味ないようです。無論お客さんも原稿を見ての通り一切興味ないようです。

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黒電話

多分歳を取り過ぎたでしょう。今風の「スマフォンマニア」に対抗して「黒電話」が懐かしい。
私の大分古い携帯電話の色は黒。昼間それを開いてもその変梃な画面も真っ黒 - 何もみえない。
電話なったら:左のボタンを押せばよい;「電話回す」ことはもうしないだろうが、見える数字のボタンを押せば電話を掛ける事も出来る。他の機能を使いたければ、仮面表示が必要になる。
つまり、この機械は = 黒電話だ。懐かしい。

blackphoneS

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